APPS TPNA ローション

今やビタミンC誘導体配合の高機能な化粧品は様々ありますが、今回はビューティーモールのプレミアムAPPS+E(TPNA)ローションを購入しましたのでこれの使用レビューと口コミをお会伝えしたいと思います。

高浸透のAPPSを配合

ビタミンC誘導体と言えば水溶性のアスコルビルリン酸エステル塩アスコルビルリン酸Naアスコルビン酸2-グルコシドがあったり、脂溶性のテトライソパルミチン酸アスコビル(VCIP)があり、それぞれ肌に浸透できるビタミンCとして支持されてきました。

しかしその後、化学工業会社の昭和電工が水にも溶け脂にも溶ける両親媒性の新型ビタミンC誘導体・APPS(アプレシエ®)を開発すると一気に注目が集まり化粧品メーカーがこの成分でのの製造に取りかかりました。

高い浸透性

開発元である昭和電工の検証で従来のビタミンC誘導体(L-アスコルビン酸2-グルコシド)と新型・アプレシエ®の浸透性を正常ヒト表皮角化細胞を用いて比較したところ以下のような結果が出たようです。

引用元:アプレシエ®|製品情報|昭和電工株式会社

APPSは新型のビタミンC誘導体、AGは従来のビタミンC誘導体L-アスコルビン酸2-グルコシドです。

横軸の「3、6、18」の数字はビタミンC誘導体に浸してからの経過時間です。そして縦軸の「1、2、3、4」は正常ヒト表皮角化細胞内のビタミンCの濃度を表しており、この数値が高いほど細胞内への浸透性が高いのです。

APPSを見るとどの時間でもAGの濃度を大きく上回っており、浸してから6時間経過の濃度が最も高くその後も大幅に角化細胞内のビタミンC濃度が減少することなく留まっているのがわかります。

水溶性ビタミンC誘導体も配合

プレミアムAPPS+E(TPNA)ローションにはアプレシエ®の他にもう一つビタミンC誘導体が配合されています。それが水溶性のリン酸アスコビルMgです。

実はAPPSは非常に優れたビタミンC誘導体ですが、新型であるため多くの検証結果を得られておらず未だ厚生労働省から医薬部外品主剤として認可されていないのです。

一方同じビタミンC誘導体の仲間であるリン酸アスコビルMgは効果のエビデンスも多く、皮膚科などでも使用されるほど信頼ある成分で既に厚労省の認可も下りているのです。

機能性は高いもののまだ検証結果が少ないAPPSにリン酸アスコビルMgをプラスさせることで、ビタミンC誘導体としての信頼性を高めている形です。

ビタミンE誘導体(TPNa)も配合

ビタミンC誘導体はもはやとても認知された成分ですが、ビタミンE誘導体はまだあまり知られていないのではないでしょうか。

こちらもビタミンC誘導体同様に昭和電工により開発された成分で、不安定であり容易に酸化してしまうビタミンE(トコフェロール)にリン酸ナトリウムを添加することで安定化させ、水にも溶けやすい水溶性の性質を持たせることで肌へと浸透しやすくしたものがTPNa®です。

ビタミンEもビタミンCに負けず劣らず抗酸化作用が強い成分で、角質層に浸透することでアスコルビン酸と相互に作用して活性酸素の除去します。特に抗炎症作用や角質層の保湿作用に優れているため肌荒れ対策の成分として活躍します。

ビタミンE誘導体を配合している化粧品はビタミンCのものに比べればまだ少ないですが、2004年6月に厚生労働省から医薬部外品主剤として認可された成分なのでその効果は大いに期待できます。

APPS+TPNaの最強コンビ

ビタミンC、ビタミンE共に抗酸化作用の点で大変優れています。

そしてお肌のトラブル(シミ、シワ、色素沈着、たるみ、毛穴の開き)に共通する原因は活性酸素です。通常活性酸素は体内ウイルスや菌を撃退する善玉の役割を果たしますが、年齢やストレス、紫外線の影響でこれが過剰に増えると悪玉と化し肌のトラブル・エイジング化を引き起こします。

過剰に生成された活性酸素を除去するためにビタミンCやビタミンEといった抗酸化作用を持つ成分の利用が必要不可欠です。2種類のビタミンC誘導体とTPNaを高濃度かつ独自の黄金比で配合しているビューティーモールのプレミアムAPPS+E(TPNA)ローションは非常に優れたアンチエイジングローションです。

「美ST」やアットコスメでも

プレミアムAPPS+E(TPNA)ローションはその質の高さからメディアでも度々取り上げられ、高い評価を受けています。

例えば大人の女性向け美容情報雑誌の美STには2014年、2015年共に1号に取り上げられシワやシミを改善するためにもっておきたいビタミンC誘導体化粧品として他の有名化粧品と並んで紹介されました。

一方日本最大の美容化粧品口コミサイトであるアットコスメでも7点満点中6.5点(2016年9月現在)の高い評判と口コミを得ています。実際に使用した方々の生の声がその評価として表れているので信頼できる内容です。

以上のようにメディアでの掲載・口コミにある通り成分の質の高さと使用感の良さは申し分ありません。

さっそく購入しました!

購入 プレミアムAPPS

成分的にも、実際に使用した方々の口コミ的にもビタミンC誘導体化粧品としてはかなり評価が良いので私も使ってみることにしました。

ビューティーモール公式のHPにはAPPS+TPNa配合の化粧水や美容液がいくつもり、またフラーレン化粧品も非常に多いのでそっちに誘惑されてプレミアムAPPS+E(TPNA)以外を購入してしまいそうになりましたが、それはまたこれを使い切ってからにします。

 

支払方法はクレジットカード代引きのみで銀行振り込みやNP後払いはありませでした。

配送の受け取り日時指定は可能で、利用業者は佐川急便でした。

クール便で届く

上の写真にも赤丸で示した通り、プレミアムAPPS+E(TPNA)はクール便で届きます。

これはビューティーモールの徹底した品質管理ゆえに行われていることで、ビタミンC誘導体の性質上非常にもろく成分の劣化が早いので商品到着までずっと冷蔵保存されています。

化粧品によっては常温での保存を想定して成分配合されているものもありますが、この化粧品については製造側・販売側でも冷蔵保存で品質管理されているため、使用後も冷蔵庫での保存が望ましいでしょう。

箱を開封、中身はこんな感じ

ビューティーモール APPS 購入

ローションとビューティーモールのその他の化粧品を載せた広告が一枚です。

 

ビューティーモール フラーレン APPS

少し余談になりますが、ビューティーモールはAPPS+TPNaのみならずフラーレン化粧品も非常に多く取り扱っています。ラジカルスポンジ®やリポフラーレン配合のもの、その両方を取りいれたダブルフラーレンのものなど様々です。

フラーレンも抗酸化作用に優れておりビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体と組み合わせることでさらに力を発揮します。なので化粧水はプレミアムAPPS+TPNa、美容液はフラーレン配合のものにするという形で組み合わせるのもいいでしょう。

配合成分とその働き

BMホワイトモイスチャーローション

このプレミアムAPPS+TPNaローション、正式には「BMホワイトモイスチャーローション」と言うんですね。

そしてその成分は以下の通りです。

水、BG、グリセリン、ダマスクバラ花水、トコフェリルリン酸Na、ペンチレングリコール、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、PEG-60水添ヒマシ油、エチルヘキシルグリセリン、ヒアルロン酸Na、キサンタンガム、ポリクオタニウム-51、ポリグルタミン酸、リン酸アスコルビルMg

普段から化粧品の配合成分にこだわる方ならわかると思いますが、このローションは構成が非常にシンプルです。要は配合成分数が非常に少ないのです。

APPSやTPNaを含むような化粧品はたいがい保湿や抗酸化や美白などの効果を出すために配合成分数が多くなります。そしてその成分の品質を守るために様々な種類の界面活性剤を使用します。なので成分表示数が40や50になることなんてざらにあります。

しかしこのローションは全部で14です。成分数から見てもビタミンC誘導体とビタミンE誘導体に本気でフォーカスしている化粧品だと言えます。

ではこれらの成分を簡単に見ていきましょう。

精製水です。

BG

化粧品ではお馴染みの成分BGは別名「1,3-ブチレングリコール」です。

化粧品、医薬部外品、医薬品など様々な場面で使用されるBGは多価アルコールで通常他の成分の溶剤として使用されます。また抗菌作用を持っており防腐剤としても活用され、刺激の低さや安全性が大変評価されている成分です。

グリセリン

こちらもお馴染みのもので、オロナインやニベアなどのクリーム状化粧品にも大変良く使用されています。

皮膚内には浸透せずに肌表面で膜を作り、他の浸透成分や角質層内の水分が外に逃げないようにフタの役目をします。こちらも多価アルコールですが医療現場でも使用されるほどの安全性があります。

ダマスクバラ花水

花水自体にビタミンAやビタミンC(アスコルビン酸)を含んでいますが、これは誘導体化されていないのであまり効果はありません。鎮静効果があるので皮膚で日焼けやニキビなどの炎症がある場合に作用します。

こちらもほとんど刺激がないので敏感肌への使用も問題ありません。化粧品よりもアロマや香料として使用されることが多いです。

トコフェリルリン酸Na

ビタミンE誘導体です。

もともと脂溶性であるビタミンE(トコフェロール)にリン酸基を添加することで水溶性の性質も持ち合わせることで両親媒性になり、肌の角質層内にまで浸透します。

ビタミンE自体に強い抗酸化作用や保湿、水分保持、抗炎症作用がありアンチエイジング成分として欠かせません。肌内部でこれらの働きを働きをし、角質層が本来持っているバリア機能の強化を補強します。

ペンチレングリコール

ペンチレングリコールはBGやグリセリンに似た性質を持ち、多価アルコールで保湿剤としての働きをします。

また、BGやグリセリンはそれ自体にも抗菌作用・防腐作用を持ちますが非常に高濃度でなければその機能を発揮できません。しかしペンチレングリコールは低濃度(約5%以下)でも抗菌作用を持つためアルコールフリー、パラベンフリー、防腐剤フリーの化粧品でその役割を担います。

低刺激で肌への負担もほぼありません。

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

新型ビタミンC誘導体のAPPS(アプレシエ®)です。

両親媒性で高い浸透性と抗酸化作用を持ち活性酸素の除去、メラニンの分解、シワの改善などの働きをします。TPNaと相互に働くことでさらに抗酸化作用が強まり高いアンチエイジング効果を発揮します。

非常に優れた成分ですが安定性が高くなく、APPS配合の化粧品は開封後なるべく早めに使い切ることをおすすめします。

PEG-60水添ヒマシ油

界面活性剤で乳化作用、可溶化作用を持ちます。医療分野でも使用されるほど安全な成分なので刺激や肌への負担を気にする必要はありません。

エチルヘキシルグリセリン

多価アルコールで表面保湿の効果や防腐としての作用を持っておりペンチレングリコールと同じような役割があります。

こちらもノンアルコール、パラベンフリーなどの低刺激化粧品を製造する際に使用される成分で抗菌作用もあり品質の安定化目的で配合されます。

ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は保湿成分として有名もともとヒトの真皮層内や関節内に存在している成分です。

ヒアルロン酸は体内で合成される成分ですが化粧品から皮膚内に補給できるものではなく(高分子なので浸透しない)、化粧品でヒアルロン酸Naが使用されている場合は皮膚の表面保湿剤として使用されます。

グリセリンなどと共に高い保湿力で肌の表面の水分をがっちりと掴み乾燥を防ぎます。

キサンタンガム

キサンタンガムにはこれと言った美容効果はなく、水と結合すると粘性を持つ性質を利用し化粧品の伸びをよくするために配合される成分です。

植物由来のでん粉中の糖質を細菌により発酵させることにより出来上がる成分で副作用や刺激も特にありません。

ポリクオタニウム-51

ポリクオタニウム-51はリピジュア®として化粧品で大変よく使用される成分で、ヒトの細胞膜構造に似ているため適合性、安全性が高く医療分野でも使用されています。

化粧品では保湿目的で配合され、その効果は抜群で角質層内のバリア機能が低下することによっておこるアトピー性皮膚炎の改善にも役立ちます。

簡単には取れない吸着力があり、リピジュア®を付けた上から水で流してもこの成分が取れてしまうことはなくその保湿力は肌表面に留まります。さらに、吸水力はヒアルロン酸の2倍もあり表面保湿成分として大変重宝されています。

ポリグルタミン酸

ポリグルタミン酸は高分子ポリマー状の構造を持つアミノ酸中心の有機化合物です。

角質層内には浸透せずに肌の表面で保湿の働きをし、その力はヒアルロン酸にも負けないほど強いものです。また現在ではこれを分子量1000以下にナノ化して角質層に浸透させ、天然保湿因子(NMF)の生成を促す作用にも注目が集まっています。

刺激や副作用はなく安全性も優れています。

リン酸アスコルビルMg

ビタミンC誘導体の一種で厚生労働省から医薬部外品成分として認可されています。

効果はAPPSと同じですが、それに比べるとリン酸アスコルビルMg(VC-PMg)の浸透力は少し落ちます。ただ、ビタミンC誘導体の中に含まれるアスコルビン酸の量は60.8%とビタミンC誘導体の中でも最も高いです。

ピュアビタミンCの含有量が多いため敏感肌・乾燥肌の方が使用すると一定の刺激を感じる場合がありますが、この化粧品内では配合量が非常に少ないのであまり心配する必要はないでしょう。

活性酸素の除去と保湿

以上、プレミアムAPPS+E(TPNA)ローションの成分をひとつひとつ見てきましたが、配合成分からこの化粧品はお肌にもたらしてくれる役割が大きく分けて2つあるとわかります。

  • 活性酸素除去:トコフェリルリン酸Na、パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na、リン酸アスコルビルMg
  • 保湿:グリセリン、ペンチレングリコール、エチルヘキシルグリセリン、ヒアルロン酸Na、ポリクオタニウム-51、ポリグルタミン酸

ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体の強い抗酸化作用で肌内の活性酸素を除去してアンチエイジング効果をもたらし、保湿成分で角質層が持っている水分を外へ逃がさないと同時に外からの刺激を防ぐバリア膜を張ります。

化粧品としてのコンセプトが「活性酸素の除去+保湿」という形で非常にはっきりしており、またそのための配合成分も理に適っているのでアンチエイジングや保湿で質の高い化粧水をお探しの方にはピッタリです。

使い方

BMホワイトモイスチャーローション

使い方はこの写真の通り洗顔後の使用でOKです。写真では「スキンコントロールローション」の使用が書かれていますが無理に使う必要はありません。

またプレミアムAPPS+TPNaの使用後に「クリームまたはジェル」の塗布も推奨されていますが、先ほど成分で見た通り表面保湿の機能にも優れているローションなので、これの使用後そのまま放置でも構いません。

もちろんこのローションの前にスキンコントロール剤、後にクリームを使用しても問題なく、その辺は好みです。

 

化粧水 色 APPS

ローションの色形はこんな具合です。無色透明ですが冷蔵保存のためか出した直後は少し白く濁っています。もちろんこれは品質が悪くなったわけではないのでそのまま肌に付けて問題ありません。

香りも無臭のはずですが、ほんの少しヨーグルトのような香りがします。

使い方その1:コットンか手か

コットン付け 手付け

プレミアムAPPSに限らず、化粧水ってコットンに取って付けたほうが良いのかそのまま手で付けたほうが良いのか迷うことがあると思います。

で、結論をいうとこれは別にどちらでもいいです。

百貨店の化粧品コーナーや皮膚科・美容外科などで化粧水を付けてもらう時にコットンで付けてもらった経験があると思いますが、あれは「他人の手で化粧水をつけられるのはあまり良い気持ちはしない」という人への配慮のためでしょう。

実際には手でそのまま付けるのが良いと言われています。ただしコットン付けと手付けでは効果に差が出るのかと言われるとほぼ差はなく、結局のところ好みの方法で付ければ良いです。

使い方その2:朝と夜どちらで使う?

出来れば朝も夜も使用したほうが良いです。

これは使用頻度の効果と言うよりもプレミアムAPPS+TPNaローション自体に作用の強い防腐剤や抗菌剤が使用されておらず、またビタミンCやビタミンEは酸化して品質が落ちやすいのでなるべく早く使い切るべきだからです。

容器の裏には「2か月以内にご使用ください」と書いていますが、個人的には開封後1ヶ月程度で使い切ってしまいたいです。

なので使用する際に手(またはコットン)に取る量も少量ではなくたっぷりが良く、しっかりと浸透させるために重ね付けするのもありです。特に手付けの場合は手の温度により成分の蒸発も早くなるのでしっかり浸透させるためには重ね付けが有効です。

使い方その3:イオン導入もOK

これは家庭用のイオン導入美顔器を持っている方に限りますが、このローションは分子が大きいもの(浸透しない)ものと小さいもの(浸透する)がはっきりしているのでイオン導入の化粧水として最適です。

イオン導入と相性抜群のビタミンC(誘導体)が豊富に含まれているので、もしもイオン導入用のローションを検討中でしたらぜひ試してみると良いでしょう。

ローションの使用感

化粧水と言っても成分表示で見た通り保湿成分が非常に多いので、手に取った時もほんの少しトロっとしている印象です。

香りは先ほど書いた通りわずかにヨーグルトのような感じです。本当に極わずかにその匂いがするだけですのでこれが苦手で使用できないということはないと思います。

肌に付けるとかなりしっとりとして、保湿成分で肌表面が覆われている状態なので付けた後はずっとしっとりとした感じが続きます。例えるならオイルを薄く塗ったようなイメージです。

個人的にはビタミンC誘導体やビタミンE誘導体が刺激にならない肌なので、使用の翌日などに吹き出物や肌荒れすることもありません。

化粧水の使用やメイクの時短をしたい方は、洗顔後にプレミアムAPPS+TPNaローションを使用し、次にニベアなどの保湿クリームを薄く塗りその上からBBクリームやファンデーションを使うと良いでしょう。

このローションの保湿成分とクリームに配合されている成分で膜を作り、メイク用コスメの成分が肌に悪影響を与えるのを防止できます。

個人的な口コミと評判

「ビタミンC誘導体配合の化粧品と言えばこれ!」と言うくらいに高評価な口コミが並ぶプレミアムAPPS+TPNaローションは成分的にもそのコンセプトがはっきりしていますし、品質管理を見ても化粧品への本気度が伝わってきます。

使用感も決して悪くなく、保湿成分の質の高さゆえにナイトケアの化粧品はこのローション1本でも足りるのではないでしょうか。実際に使用するとの肌に保湿膜が作られるのがよく分かります。

美肌を目指す上では必要不可欠な抗酸化(アンチエイジング)と保湿に優れており、この2つを求めている方にとってはドンピシャリな化粧水だと思います。

惜しい点

これだけ素晴らしいローションですが残念ながら惜しい点もあります。

それはビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体の配合濃度がわからないところです。ビューティーモールの商品紹介ページにも「高濃度!高配合!」との言葉が使われているにも関わらず、その濃度が示されていません。

APPSの場合、他のビタミンC誘導体よりも濃度が低く(濃度1%以下)ても効果が高いとされていますがやはり正確な数字は気になります。リン酸アスコルビルMgやTPNaの濃度数も同じく気になります。

成分内容や品質管理や評判は素晴らしいものがあるので、個人的にあとはその濃度数だけが気になるところです。

キャンペーンも要チェック!

ビューティーモールでは不定にキャンペーンを開催されており、例えばプレミアムAPPS+TPNaローションでしたら定価10,800円(税込)のところが9,800円(税込)になったり、他の商品とのセット販売で通常よりもお得に購入できたりします。

あくまでもお得に購入できキャンペーン期間、セット販売が行われている期間のみですので検討されている方は要チェックです。