フォトフェイシャル

光(IPL)治療でよく耳にするものでフォトフェイシャルと言うものがあります。医療機関だけでなくエステやサロンでもフォトでのケアが行われており、IPL機器を使った美容方法では最も有名な言葉かもしれません。

フラッシュ機器によるケアではシミ、色素沈着、くしみ、シワ、たるみ、毛穴の開きなど幅広く美容で活躍してくれます。そんなフラッシュ機器の代表であるフォトフェイシャルとは具体的にはどのようなものなのでしょうか。

 

フォトフェイシャルとは

機器 美容

フォトフェイシャルとは医療機器メーカーであるルミナス社で製造されているフラッシュ機器を用いたフェイシャル治療のことです。よく「IPL=フォトフェイシャル」や「フラッシュ(光)ケア=フォトフェイシャル」のように思われていることがありますがこれは間違いです。

IPLやフラッシュは約500nm~1200nmの複合的な波長を使用した光治療を指します。これに対してフォトフェイシャルはルミナス社が定めている治療方法の一つであり、その施術を許されているのは医療機関のみです。

つまりフォトフェイシャルはエステやサロンで受けられるものではなくシミや色素沈着、シワたるみなどのお肌の悩みを改善する医療行為だということです。ちなみにフラッシュに高周波をプラスした「フォトRF」も医療行為に当たります。

 

医療機関 フォトフェイシャル

ではエステサロンで受けられるフラッシュケアはないのかというとそうではありません。お店によってその名称は違いますがフォトフェイシャルやフォトRFと言う言葉は使わずに「フォト~」や「フェイシャル~」との名前でコースが設けられていることが多いようです。

エステで受けられるフラッシュケアもシミやたるみ改善できますが、医療機関で使用するフラッシュ機器に比べると照射の出力が制限されるので効果は少し落ちるでしょう。ただしその分、お店によっては料金が割安なこともあります。

 

フォトフェイシャルの作用

フォトフェイシャルはルミナス社のフラッシュ機器であるフォトフェイシャルM22、フォトフェイシャルファスト、ナチュライト、ルミナスワンなどを使用して行いますが、ではどのようにフラッシュがお肌に作用するのでしょうか。

 

波長と作用

フォトフェイシャルの作用を理解するためにここでは簡単に光の波長について見ていきます。波長とは光の波の長さのことです。光も細かく見れば波が存在しており、それが長いほど肌の奥まで良く届き、短いほど皮膚表面で作用しやすくなります。

以下の図はYAGレーザーやルビーレーザーなど、各レーザーにおける波長と肌への深度です。レーザーは単一の波長(例:755nm)を出すのに対し、フラッシュは複数の波長(例:500~1200nm)を出すのが特徴です。

波長 シミ 真皮 表皮

500nmより短い波長は皮膚に有害なのでこれ以上の波長で照射するのが基本です。図のように波長が短いと肌への深度は浅く、長いほど深度が深くなります。レーザーでは症状によって波長を変える必要があり、複数同時に改善することは難しいです。

 

一方フラッシュは以下の図のように複数の波長の光を同時に照射するので複数の症状に対して同時に作用します。レーザーに比べてその威力は落ちてしまいますが肌の悩みの改善をしつつアンチエイジングも求めることができます。

フラッシュ 波長 IPL

短い波長

短い波長

各波長の肌への作用のしかたですが、500nmほどの短い波長は最も黒色メラニン(シミの原因)に反応しやすいです。そして600nmの波長になるとほんの少し黒メラニンへの吸収率は落ちますが、肌の赤色に対してうまく作用します。

650nmほどの波長になると先ほどよりも長い波長になり肌への侵入度合が高くなり皮膚の奥にまで達しているシミなどに対して作用します。フォトフェイシャルではこのような波長の特徴を活かして症状により使用するヘッドを使い分けます。(詳しくは後述)

 

長い波長

長い波長

1000nm以上の長い波長は黒色メラニンにはあまり作用しなくなりますが一方で浸透度合いは深く、皮膚中の水分に作用して熱を加えることができます。また短い波長の時ほどではありませんが赤色にも作用して、それを引かせることができます。

皮膚の真皮層にはコラーゲンやヒアルロン酸を生成する細胞が存在し、フラッシュによる熱でこの細胞に刺激を与えることで活動を活発にします。その結果以前よりコラーゲンなどが多く生成され、シワの改善や肌のハリが回復するのです。

 

フォトフェイシャルで使用するヘッド

フォトフェイシャルではヘッドを切り替えることで症状にあった波長のフラッシュ照射が可能です。例えば黒いシミではなく赤ら顔を治したい方にシミ用の短い波長の光は必要ありません。切り替えにより適切な光を当てることでその効果を高めます。

ちなみにヘッドというのは掃除機で言うヘッドと同じです。掃除機でフローリング用、カーペット用、隙間用と切り替えができるようにフォトフェイシャルでも波長を変化させるためのヘッド3つ用意されています。(機器によっては3つ以上あります。)

  • 560nmヘッド:黒メラニンへの作用が強いのでシミ、色素沈着、くすみなどを中心に治療するヘッド

 

  • 590nmヘッド:赤色への作用があるので赤ら顔を中心に治療するヘッドで、シミや色素沈着にも作用するヘッド

 

  • 640nmヘッド:波長が長くなり肌への浸透度合いも深くなるため皮膚の奥にあるメラニンの治療用ヘッド

 

ちなみに、560nmのヘッドを使用する場合は560~1200nmのフラッシュが照射できるということで、590nmの場合は590nm~1200nm、640nmでは640~1200nmの光を照射すると言うことです。始まりの波長の長さが異なるだけで最大波長には変わらず1200nmです。

 

どのような症状に効果があるか

症状

繰り返しになりますが、フォトフェイシャルはどのような症状に効果があるのかと、なぜそれらの症状に作用するのかその仕組みを簡単に説明したいと思います。作用の範囲は広く、今回は以下の5つを挙げてみます。

  1. シミ・そばかす・色素沈着
  2. 赤ら顔
  3. ハリや弾力やツヤの衰え
  4. シワ
  5. 毛穴の開き

 

ありがたいことにフォトフェイシャルはお肌の悩みのほとんどに対応しています。照射できる波長の幅が広いので作用も幅広く、1度に多くの美容効果を期待できるためフラッシュ治療の中でもフォトフェイシャルを選ぶ方が多いのです。

1~5まで数字を打って症状を挙げ1に近いものほど短い波長で対応でき、5に近いものほど長い波長で対応する形になります。各症状の原因とそれへの光の作用のしかたについて簡単に見ていきたいと思います。

 

1.シミ・そばかす・色素沈着

炎症性色素沈着

シミ、そばかす、色素沈着と言っても細かく見ればその種類は数多いですが、原因になっているのは共通してメラニン色素です。部分的か広範囲に過剰なメラニン生成が起こりシミや色素沈着を招きます。

フォトフェイシャルでは短い波長で光をメラニンに吸収させて熱を持たせて分解します。特に短い波長ならばメラニンへの吸収率もかなり高いので弱い出力で効果的に除去できます。ただし作用するのは主に表面に近いシミです。

 

2.赤ら顔

赤ら顔

赤ら顔の原因は皮膚内部の毛細血管が拡張したものが肌を透けて見えてしまっていることにあります。血管が拡張する理由は温度やアルコールの摂取など様々で、塗り薬や化粧品での改善が難しい症状です。

血管と言えば赤色で、フラッシュから発せられる短い波長はその色に作用します。拡張した毛細血管はこれによって熱を持ち収縮し、赤ら顔を改善します。フォトフェイシャルでは特に温度変化による赤ら顔に効果的です。

 

3.ハリや弾力やツヤの衰え

ハリ ツヤ

ハリや弾力の有無は皮膚の奥、真皮層という層の構造に関わってきます。ここではコラーゲンやヒアルロン酸を生成しており、これらがすっかりと肌の水分を確保していることでたるみを防ぎ肌のハリや弾力を与えます。

真皮層にまで光を届かせるには上記2つのケースよりも長い波長が必要で、なおかつコラーゲンなどを作る線維芽細胞を刺激しなければなりません。フォトフェイシャルでは700nm以上の光も照射可能で真皮に作用し、ハリ・弾力・ツヤを改善します。

 

4.シワ

シワ

シワもハリや弾力と同じように真皮層が大きく関係しています。ハリ、弾力がなくなると言うことは肌がたるんでシワが増えると言うことなので、要はそれらと同じ原因で発生するものです。(この他表情筋の衰えもシワに関係します。)

シワを改善するための光の作用のしかたも先ほどと同じです。少し長めの波長で真皮層の線維芽細胞に熱で刺激を加えてコラーゲン、ヒアルロン酸、エラスチンなどの保湿成分を生成させます。これと同時に表情筋トレーニングをするとより高い効果を得られるでしょう。

 

5.毛穴の開き

毛穴 開き

毛穴の開きは過剰な角栓が詰まることで毛穴が通常よりも大きく開いてしまい、その形を真皮~角質層が形状記憶してしまうことで起こります。また年齢などが原因で皮膚がたるみ毛穴が目立ってしまうこともあります。

このケースも関係しているのは真皮層なのでフラッシュで線維芽細胞を刺激して改善します。ただし形状記憶してしまっている場合はフォトフェイシャルではなくco2フラクショナルレーザーなどで治療し、真皮層を再生するのが効果的です。

 

レーザーとフォトフェイシャルではどちらが効果的?

狙い撃ち

以上のように幅広い症状に対して効果的なフォトフェイシャルですが、レーザーと比べるとどちらの方が効率よく改善できるのかというと、実はレーザーの方が威力は上です。

先ほどもお話したようにレーザーは単一の波長なので症状を狙い撃ちすることができます。一方でフォトフェイシャルは複数の波長を同時に照射し色々な改善を期待できるものの、単一波長のレーザーに比べて威力は落ちます。

いうなればレーザーはスナイパーライフルで特定の症状を狙い撃ちして一点集中で改善し、フォトフェイシャルはショットガンのようにレーザーを散乱させて、万遍なく症状に作用してするという形です。威力はレーザーが上、範囲が広いのはフォトフェイシャルと言った形です。

 

フォトフェイシャルの頻度

そのため例えば同じシミの改善でもレーザーとフォトフェイシャルでは照射の頻度が違ってきます。基本的にはレーザーの方が威力が強いので照射の回数が少なくて済み、フォトフェイシャルだとレーザーよりも頻度が多くなります。

ただしシミの程度や深度によってはレーザーでもフォトフェイシャルでも改善までの頻度はあまり変わらないこともあります。深い位置まで沈んでいるシミではレーザーが効果的ですが、表面の浅い位置までのシミはフォトフェイシャルでも十分です。

 

フォトフェイシャルが向いている人

フォトフェイシャル 向いてる人

フォトフェイシャルは症状の改善プラス美容色がありますので、シミなどの症状を改善しつつアンチエイジングもしたい方などがおすすめです。一度に様々な波長の光を受けられるのでシミ改善からシワの改善まで幅広く効果が出ます。

また、フォトフェイシャルの施術はフラッシュに比べて痛みを伴いません。レーザーは効果・威力が強い分痛みがありますが、フラッシュはその逆で痛みをほぼ感じずに施術を受けられます。なので皮膚の負担にならず敏感肌の方でも照射可能です。

 

料金も気になりますが、だいたい顔全体1回の施術で10,000~20,000円が相場です。セットになると1回あたりの料金が割安になり、5回セットや10回セットで組んでいる院が多いようです。(5回ほど受けるのが適切です。)

フォトフェイシャルは割安感がありますが、特定の症状の改善で通う場合はレーザーに比べて照射回数が多くなることがありますので結果的にフォトフェイシャルの方が高くついてしまう場合があります。どちらの方が料金的にお得かは医師や看護師にしっかりと聞いておきましょう。

 

フォトフェイシャルの施術の流れ

順序

通院日に日焼け止め、お化粧などされている場合はクレンジングや洗顔料を使用してそれらを落とします。クレンジングなどは院で無料で貸出しているところもありますが、ところによっては持参しなければならないこともあります。(できればタオルは持っていきましょう。)

お化粧などを落としましたらいよいよ照射ですが、その前に専用の冷却ジェルを顔に塗ります。冷却ジェルを使用することで皮膚表面に熱が溜まるのを防止し、炎症や色素沈着が起こるのを防ぎます。

ジェルを塗り終わると照射で、照射時間は顔全体でも10~20分ほどです。照射が終わるとジェルを取り、さらにクールダウンします。クールダウンが終わるとすべての施術が終了で、時間にして合計30~40分ほどです。

 

施術当日のアフターケアなど

フォトフェイシャルはダウンタイムは基本的にありませんので、照射直後に痛みを感じたり赤みが残ったりすることはありません。照射後院から出る前にお化粧をしても問題なく、当日のお風呂やシャワー、化粧水もOKです。

照射後に気を付けなければならないのは紫外線です。フォトフェイシャルにより外部の刺激に敏感な状態ですので紫外線対策はしっかりとしておきましょう。照射当日は日焼け止めを持参することをおすすめします。

 

フォトフェイシャルの副作用失敗は?

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フォトフェイシャルの副作用や失敗はほとんどありません。フラッシュなのでそこまで威力が強いものではありませんので、初めての照射でいきなり強い出力で施術しない限りお肌のトラブルになることは考えにくいです。

仮に失敗した時の症状としては赤みや腫れ、火傷などが考えられます。通常カウンセリングの段階で患者さんの肌の状態を確かめて、まずは弱い出力で照射し通院ごとにほんの少し出力を高めるのが基本です。

そのためよほど無理な出力で照射しない限り失敗になることはありません。

 

副作用らしい副作用もなく、強いて言えばシミの中でも肝斑は治療が難しく、下手にフォトフェイシャルやIPL、適切でないレーザーを照射するとかえって症状が悪化するケースがあります。そのため肝斑治療を目的でフォトフェイシャルを受けるのはおすすめしません。

 

フォトフェイシャルが受けられない人

注意

フォトフェイシャルはレーザー同様黒色のメラニン色素などに反応しますので、日焼けをしている方や地黒の方は施術を受けることができません。日焼けのほか、フォトフェイシャルを受けることができないのは以下の方です。

  • 妊娠中の方
  • 日光過敏症の方
  • ペースメーカー着用の方
  • てんかんの病歴がある方
  • 糖尿病や心疾患の方
  • 金の糸を入れられている方
  • 皮膚の炎症を起こしやすい方
  • 顔に刺青やアートメイクをされている方

妊娠や糖尿、心疾患などの身体のホルモンや免疫が不安定な状態ではフラッシュの施術によりどのような事態が起こるか予測不可能なので照射をご遠慮いただく院が多いです。ペースメーカー着用の方は照射の刺激で心拍数の大きな変化が考えられるためです。

美容目的で金の糸やアートメイクをされている場合、それらの物体や色素に光が反応する可能性があります。特にアートメイクの黒、赤、青、緑などいずれの色もフォトフェイシャルの光を吸収する可能性があり火傷の恐れがあります。

 

院によって施術できる、できないの基準は異なりますので、上記に該当する方は必ず無料カウンセリングの段階で伝えておきましょう。また、他の院でIPLやレーザー治療・脱毛を受けているケースでも伝えておくのが無難です。

 

フォトフェイシャルの進化版「フォトRF」

施術名としての認知度はフォトフェイシャルの方が高いかもしれませんが、現在多くのクリニックで積極的に取り入れられており尚且つ人気が高いのはフォトフェイシャルの進化版の「フォトRF」です。

フォトRFは従来のフォトフェイシャルのIPLに高周波をプラスさせて、皮膚の深い位置まで作用させることでシワ、しみ、たるみなどの改善により効果的に作用します。また脱毛にも使用されることがあり非常に万能な施術方法です。

フォトフェイシャルの場合、光の出力を強くすれば確かに作用が強くなりますが同時に肌への負担も大きくなります。一方フォトRFでは高周波がフラッシュの補助的役割をするため強い出力を必要とせずにより高い効果を得られるのです。

(フォトRFに関する内容はこちら → フォトRFの効果など

 

フォトフェイシャル・フォトRFがおススメの美容クリニック

全国展開の美容クリニック

品川スキンクリニック

品川スキンクリニック 美容皮膚科

施術名 フォトシルクプラス
フォトOPS
フォトRFオーロラ
施術の種類 フォトフェイシャル(フォトシルクプラス、フォトOPS)
フォトRF(オーロラ)
料金 フォトシルクプラス1回7,400円~
フォトOPS1回28,000円~
フォトRF1回920円~
展開地域 北海道、仙台、新潟、品川、新宿、渋谷、表参道、池袋、銀座、上野、立川、横浜、埼玉、千葉、静岡、愛知、大阪、岡山、広島、福岡、熊本、鹿児島、沖縄
効果 シミ・しわ・くすみの改善、美肌効果
効果の度合い
品川スキンクリニック|公式サイト

 

湘南美容外科クリニック

湘南美容外科

施術名 フォトRFアドバンス
施術の種類 フォトRF
料金 初回1回2,000円(通常1回15,390円)
展開地域 北海道、宮城、東京、神奈川、千葉、埼玉、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、広島、岡山、福岡、沖縄
効果 シミ・しわ・くすみの改善、美肌効果
効果の度合い
湘南美容外科クリニック|公式サイト

 

聖心美容クリニック

聖心美容外科

施術名 ライムライト、フォトRFオーロラ
施術の種類 光治療(ライムライト)、フォトRF
料金 ライムライト1回33,000円~、フォトRF/オーロラ1回23,000円~
展開地域 北海道、宮城、東京、神奈川、埼玉、静岡、愛知、大阪、広島、福岡
効果 シミ・しわ・くすみの改善、美肌効果
効果の度合い
聖心美容クリニック|公式サイト

 

シロノクリニック

シロノクリニック

施術名 フォトシルクプラス
施術の種類 フォトフェイシャル
料金 1回40,000円~
展開地域 東京、神奈川、大阪
効果 シミ・しわ・くすみの改善、美肌効果
効果の度合い
シロノクリニック|公式サイト

 

首都圏のみの美容クリニック

 

美容皮膚科 エルクリニック

美容 エルクリニック

施術名 フォトフェイシャル、フォトシルクプラス
施術の種類 フォトフェイシャル
料金 フォトフェイシャル1回38,340円、フォトシルクプラス1回40,000円~
展開地域 新宿区、銀座
効果 シミ・しわ・くすみの改善、美肌効果
効果の度合い
エルクリニック|公式サイト

 

 

フラッシュケアを受けられるエステ

エルセーヌ

エルセーヌ

施術名 光フェイシャル
施術の種類 エステ用フラシュ
料金 体験1回1,000円~
展開地域 北海道、岩手、宮城、福島、東京、神奈川、埼玉、千葉、新潟、長野、群馬、愛知、静岡、大阪、京都、滋賀、兵庫、奈良、福岡
効果 シミ・しわ改善、美肌効果
効果の度合い
エルセーヌ|公式サイト