ダイエット 食事制限

青汁と言えば食事制限や置き換えダイエットに持ってこいの食品としても注目されています。

ダイエットを成功させるためには運動が必要と思われがちですが、同時に食事のコントロールも重要です。

減量成功のカギは運動(消費カロリー)に3割の比重を置き、食事(摂取カロリー)に7割の比重を置くこと、とよく言われています。

 

ただ、食事をコントロールするにしても全く何も食べないわけにはいきません。

必要なエネルギーを摂りながら無駄を減らすのが正しい方法であり、それが置き換えダイエット(1日3食のうち1、2色を非常に少量の食事に置き換えるダイエット)です。

中でも食事制限や置き換え材料として有能なのが青汁であり、他の食材からはなかなか摂れないエネルギーや栄養をたった1杯で摂取できます。

 

今回は実際に私が置き換えダイエットで使用した青汁のご紹介と、青汁の飲み方やこれ以外のコツをお教えしたいと思います。

青汁の置き換えダイエットをするなら間違いなくこれと言うくらいに質の高いものなので、これから青汁ダイエットに取り組む方は是非参考にしてください。

(15kg以上の減量に成功した詳細はこちら → 【15.2kg減】青汁置き換えダイエットでマジで痩せた方法 )

食事制限ダイエットの定番:めっちゃぜいたくフルーツ青汁

めっちゃぜいたくフルーツ青汁

ずばり私が置き換えダイエットで使用したのは「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」です。

正確に言うと最初はこれの前身である「すっきりフルーツ青汁」で置き換えを始め、その後シリーズの最新版であるこちらを利用している形です。

より栄養にこだわった最新版

同じシリーズの青汁なので大きく原材料が異なるわけではありません。

しかし、「すっきりフルーツ青汁」と「めっちゃぜいたくフルーツ青汁」の原材料を比較してみると栄養へのこだわりが見て取れます。

フルーツ青汁 成分

ぜいたく 原材料

上の写真がすっきり、下の写真がめっちゃぜいたくのものです。

下の写真のめっちゃぜいたくでは、すっきりには表示されていないビタミンC、ビタミンE、ナイアシン(ビタミンB群)…などの栄養素が多く含まれています。

 

もちろんすっきりにも使用されている原材料粉末に上記の栄養素が含有してありますが、めっちゃぜいたくではより多くそれが入っています。

置換えダイエットで一食分を他の物に置き換えて摂取カロリーを従来よりも減らすのはいいことですが、やはりどうしてもこれまでの食事と同じような栄養素全てを青汁だけで摂ることは難しいです。

そのため置き換える食品は少しでも栄養素が多いものが良く、めっちゃぜいたくではこの点に注目して身体づくりや美容にも必要なビタミン類がより豊富になっています。

青汁原料やカロリーはそのまま

カロリー 低い

肝心の原料やカロリーはどのように変化したのかと言いますと、実は何も変わっていません。

超低カロリーでありつつ、国産の大麦若葉・クマザサ・明日葉・甘藷若葉が使用されています。

 

国産 明日葉 青汁

ここで簡単にそれぞれの原料のご紹介します。

  • 大麦若葉:栄養の葉として知られる大麦若葉は抗酸化作用(アンチエイジング)が強い複数のビタミンとカルシウム、鉄分を豊富に蓄えています。
  • クマザサ:快便のダイエット成功の大きな要因です。食事制限により体に負担がかかった状態でもクマザサ(食物繊維)の力でお通じを良くします。
  • 明日葉:青汁の中でも必須原料なのが明日葉で、青汁に含まれるその他の栄養素がしっかりと運ばれるように血行を良くします。
  • 甘藷若葉:ポリフェノール・ビタミン・カルシウム・鉄分などの栄養素で大麦若葉と一緒に体内の健康をサポートします。

現代人の食事は緑黄色野菜や食物繊維が不足しがちと言われていますが、青汁は上記の通り緑の食物から作られているのでその不足をカバーしてくれます。

それだけでなく複数の栄養素を一気に摂れるので、めっちゃ贅沢です。

青汁を支える贅沢な食品も配合

ダイエット 乳酸菌 ヨーグルト

めっちゃぜいたくフルーツ青汁が通常の青汁と違う点はダイエット用として作られているところです。

これまで青汁は「日々の不足しがちな緑黄色野菜の成分のみを摂る」という印象でしたが、めっちゃぜいたくはその上にダイエットの成功をサポートする成分も豊富に詰め込まれています。

 

具体的には、すっきりフルーツ青汁では酵素の数は81でしたが、めっちゃぜいたくでは181にボリュームアップされています。

それだけでなく、コレステロールの減少や脂肪の吸収を抑制したり脂肪燃焼を助ける等の働きをするポリフェノールを含有した各種フルーツも多く含まれています。

「痩せたは良いけど体調やお肌の調子が悪くなった」とならないために、乳酸菌・イソフラボン・プラセンタと言った美容成分も入っているのが嬉しいです。

 

このような成分構成を見ると、美しく痩せたい人のための青汁と言えるでしょう。

めっちゃぜいたくを飲んでみた

そんなこんなで食事制限ダイエットをサポートする青汁としては申し分ない青汁を実際に飲んでみました。

繰り返しますが前のバージョンのすっきりフルーツ青汁も利用していたのでなんとなく味の予想はできます。

ちなみにすっきりの方はその名の通り苦いわけでもなく美味しいわけでもなく「すっきり」として印象でした。

 

1か月分

パッケージの裏にはご覧の通り1か月分のカレンダーがあります。

内容量は3g×30袋で、1日に1食分を青汁に置き換える方はこのカレンダーを全部埋められます。

お昼か夜か、飲んだ時間帯の方にチェックしていきましょう(別にしなくてもいいですが)。

飲む時間帯はいつが良い?

ちなみに私は夕食分を置き換えています。

理由は、夜は身体を動かすことも少なく食事を取らなくても苦にならないからです。

あと「夜食べると太る!」と都市伝説をよく耳にしますが、これについては明確な検証データや論文がないのであまり気にしていません。

なので、個人的な意見ですが昼食分を青汁に置き換えて夕食を取ったとしても何ら問題なく、お昼でも夜でもどちらでも結構です。

当然、食事の量は気にしないといけませんが。

飲み方は簡単!100~150mlで薄めて飲む

フルーツ青汁 粉末

めっちゃぜいたくの粉末はこんな感じで、何の変哲もない青汁です。

飲み方は簡単で、3gの粉末に対して100mlの水またはお湯を入れて飲みます。

 

説明では100mlとされていますが、150mlくらいまでなら味がそれほど薄まらずに飲めます。

少しでも満腹感を得たい方は多めに入れてはいかがでしょうか。

豆乳割り・牛乳割りもOK

豆乳や牛乳などお気に入りの飲み物で割るのもOKみたいです。

どんな味になるのかはわかりませんが。

 

飲みやすい おいしい 青汁

出来上がりはこんな感じで、見た通り普通の青汁です。

この画像を見て何か感じることはないと思いますが、食事制限・ダイエット中はこの青汁一杯がものすごく美味しそうに見えるのです。

「口に何か入れられる!」という喜びですね。

味に驚いた、いやホント

完食

一気に飲み干しました。

気になるお味は、おいしい?まずい?

 

かなり美味しくなってました。

 

前バージョンのすっきりフルーツは先ほども言った通り、少し味が薄い印象でした。

なので「これは美味い!」と思うことはなかったです。

 

しかしこちらのめっちゃぜいたくフルーツ青汁は味がかなり向上しています。

具体的には、甘みのある抹茶の味とほんのりとフルーツの風味が口に広がる感じです。

抹茶アイスや抹茶味のお菓子が好きな方は非常に気に入ると思います。

苦みや臭みは一切なかったので、置き換えの青汁に味を求める方にもおすすめです。

 

青汁原料やダイエットサポートする材料が豊富なうえに美味しいので、やはり贅沢です。

この味なら「飲み続けたい!」と思います。

食事制限中に青汁と一緒に食べた物

お伝えしたようにめっちゃぜいたくフルーツ青汁は国産原料や美容成分などがふんだんに詰め込まれており、尚且つ味も大変良いので高品質な青汁です。

ただ、1食分をこの1杯で置き換えて本当にそれだけで我慢できるかと言われれば怪しいところです。

さらに、1杯で必要な栄養素全てが摂取できるわけではありません。

 

事実、私は食べたい欲求や栄養を考えて青汁だけでなく他の物も一緒に口にしていました。

めっちゃぜいたく青汁と同様に超低カロリーで栄養が豊富なものです。

 

それが

  • 寒天ゼリー
  • 卵豆腐

です。

寒天ゼリー

中でも一番のおすすめは寒天ゼリーです。

寒天はあらゆる食品の中でもずば抜けて食物繊維の含有量が高く、1日に必要な食物繊維量を簡単に摂れてしまいます。(必要量 成人男性1日20g以上、女性1日18g以上)

食物繊維は細かく見ると不溶性と水溶性の両方があり、寒天はこの両方を含んでいます。(水溶性食物繊維の割合が若干多い)

 

青汁にも食物繊維が含まれていますが、1杯3gなので物理的に食物繊維必要量には届きません。

逆に寒天は100g中7~8割ほどが食物繊維です。

仮に1パック100gならば、それだけで必要量が摂れてしまう優れもの食品なのです。

 

しかもカロリーは0です(正確には100gあたり5klcal以下)。

そのため多少食べ過ぎてもこれで太ることは考えにくいです。

もしも100gあたり5kcalの寒天ゼリーならば、1kg分食べても最高で50kcalです。

1kgも食べたらお腹を壊すと思いますが。

 

満腹感を得られる、割とおいしい、カロリーがほぼない、食物繊維が摂れると言ったメリットだらけの食品なので、青汁&寒天ゼリーのコンビは本当におすすめです。

デザート感覚で食べられるので魅力的です。

 

ちなみに大手パーソナルダイエットサロンのラ●ザップでも寒天ゼリーは推奨食品として挙げています。

卵豆腐

卵豆腐ではな卵(鶏卵 Lサイズ約65g)でも構いません。

ただし鶏卵は1個で70~80kcalあるので決して低カロリーなものとは言えません。

これに対して卵豆腐は1個65gで20~30kcalで低カロリーです。

 

なぜ卵豆腐(または卵)をおすすめするのかと言うと栄養が豊富だからです。

中でも必須アミノ酸と非必須アミノ酸の含有バランスが大変良いです。(必須アミノ酸とは体内で生成できず食事でしか摂取できないアミノ酸)

必須アミノ酸は健康なお肌作りや発毛・育毛に大きく関わっている成分なので不足は厳禁です。

 

残念ながらどんな青汁でも必須アミノ酸は配合されていないか、あったとしても必要量に及びません。

「痩せた良いけどお肌も髪もボロボロ」では元も子もないので、卵豆腐・卵類を摂取して健康的に痩せましょう。

納豆はお好みで

その他、私は納豆も取り入れていましたが、納豆は人によって好き嫌いがあるのでここでは割愛します。

好きならばぜひ摂り入れたい食品です。

 

青汁、寒天ゼリー、納豆に関してはこちらでも詳しく説明していますので興味のある方はご覧ください。 → ダイエット中の食物繊維の摂取は青汁と寒天と納豆で

青汁・寒天ゼリー・卵豆腐の最強セット

めっちゃぜいたくフルーツ青汁

めっちゃぜいたくフルーツ青汁を中心に寒天ゼリー、卵豆腐を合わせて食べることでうまく置き換えダイエットに成功しました。

 

ちなみにこの3点セットのカロリーは多く見積もっても1食100kcalです。

もしも今まで夕食で600kcal摂っていたとして、これを3点セットに置き換えれば500kcalも減らせるのです。

仮に体重50kgの人が運動で500kcal分消費しようとしたら10km走る・歩く必要があり、かなりの運動量になります。

 

それを食事で達成できるのですからやる価値ありです。

どうしても満腹感を得られない場合は寒天ゼリーの量を増やせばOKです。

摂取カロリーは大して増えません。

 

青汁だけでは物足りないと思う方は、この最強3点セットを是非試してみてください。

美味しくないと続けられない

食事制限中に思ったことなんですが、やはり味が良くないとどんなに効果があっても継続しないです。

以前のすっきりフルーツでもちゃんと続けて減量に成功したものの、「味わう楽しみ」はめっちゃぜいたくの方が断然大きいです。

 

青汁 痩せる 成功

「味が良ければ飲みたいと思う → 続けられる」の構図が出来上がるので、青汁置き換えダイエットを始めようと思っている方にはめっちゃぜいたくフルーツ青汁をおすすめします。

 

継続は力なり、です。

 

めっちゃぜいたくフルーツ青汁