青汁 フルーツ 痩せる

今回は私が体重82kgからのダイエットに成功した食生活の要であるすっきりフルーツ青汁の効果や飲み方についてご紹介したいと思います。最初に誤解のないように言っておきますが、これを飲んだだけで痩せたわけではありません。

ダイエットを開始する前の食生活(ラーメンやお肉、甘いもの中心の食事)を青汁を取り入れて見直しと改善を行い、一部をフルーツ青汁に置き換えたことで摂取カロリーが激減し減量成功したのです。

 

フルーツ青汁で一部置き換え

フルーツ青汁を飲んだからと言って自動的に脂肪が減っていくわけではないので、青汁を利用して痩せるメカニズムを作る必要があります。簡単に言うとこれまでの食事(特に主食)の一部を青汁に置き換えるわけです。

ダイエットは運動3割、食事7割

ダイエットと言えばまずは運動することが頭に浮かぶ方も多いと思います。たしかに減量のために運動をして汗水たらして脂肪を燃焼させることは非常に重要です。運動し汗をかくことは脂肪燃焼以外にもデトックス効果もあり体内を綺麗に保てます。

ただ、ダイエット(diet)という言葉の持つ意味は「食生活を改める」「食事をコントロールする」であり、減量を素早くそして効率よく成功させるためには運動だけでなく食生活の見直しが重要です。

 

ダイエットの方法は今挙げた通り2つのみです。運動することと食事のコントロールです。

そしてどちらの方法が減量を成功させるための割合として大きいかと言いますと食事の方が大きいです。よく言われているのはダイエット成功のカギは運動(消費カロリー)に3割の比重を置き、食事(摂取カロリー)に7割の比重を置くこと、です。

中には運動が2割や1割で、食事が8割、9割という方もおられます。特に何割だという決まりはありませんが、その通りダイエットを成功させるためには食事をコントロールすることの方が重要なのです。(もちろん残りの数割の運動も大切です。まったく運動をしない生活は不健康です。)

では、なぜ食事の方が重要なのかおわかりでしょうか。

 

体重(脂肪)1kg減らすのに7000kclaの燃焼が必要

これもよく言われている事ですが、体重1kg落とすためには約7000kcalの消費が必要です。

消費エネルギーはダイエットのための運動だけでなく基礎代謝(身体を動かさなくても生命維持のために体内で自動的に消費されるエネルギーのこと)なども関わっているので一概には言えませんが、運動で消費できるカロリーは1日で多くても800kcal程でしょう(時間や内容にもよるものの800kcal消費の運動はめちゃくちゃハードです)。

その半分の400kcalを消費できたとしても、体重1kgを減らすためには17日と半日かかります。それも毎日運動で400kcal消費した場合です。

もしも「痩せるぞ!明日から毎日運動だ!」と心得たとして、毎日400kcal分の運動を継続してこなせるでしょうか(時速約7kmのウォーキングを70分ほど)。運動でカロリーを消費するのは意外と大変なものなのです。

青汁で置き換えによる摂取カロリー減の方が楽

一方で摂取カロリーを置き換えによって抑える場合はどうでしょう。

成人の必要摂取カロリーは男性で2000kcal前後、女性で1800kcal前後と言われており、先ほどの例と同じように400kcalをコントロールする場合はおよそ食事全体の5分の1を抑えればいいのです。

ちなみに約400kcal分の食事は白いご飯250g(どんぶり茶碗に約8分目。大人用茶碗で約1.5杯)、サッポロ一番のしょうゆ・塩・みそラーメン(1食分100g・麺のみ)などです。

ここで重要なのは400kcalの食事がどういうものかではなく、運動によって400kcalを消費するよりも食事で400kcal抑える方が楽ではないかということです。1食だけで抑える必要はなく3食トータルでも良いわけです。

ただ、摂取カロリーを抑えるために食べる量を減らすだけではカロリー以外の栄養素が不足してしまいます。そのため抑えた分の食事を青汁に置き換えます。そうことで栄養はきちんと摂り、カロリーは抑える理想の形が出来上がります。

準備も後始末も青汁置き換えの方が楽

運動と食事、同じように400kcal消費or抑えたとしても準備や後始末を考えるとやはり青汁置き換えの方が楽です。

  • 運動:運動用ウエアに着替えて用具など準備して、汗をかき終了後はシャワーなどで汗を流す。何よりもまとまった時間が必要。
  • 食事:青汁とコップを用意して飲む。後片付けはコップを洗うだけ。

手間、時間を考えると青汁を利用する方に軍配が上がります。費用を考えると運動の方がいいです。

 

置き換えダイエットにフルーツ青汁

すっきりフルーツ青汁 定期購入

そんなこんなで食事を置き換えるためにすっきりフルーツ青汁を購入しました。

正直なところ青汁ならばどれでもいいかなと思っていましたが、なんとなく青汁ってまずそうってイメージを持っていたもののフルーツ青汁はそれを覆す印象(フルーツと言う点で)だったのでこれに決めました。

個人的には女性誌・美容雑誌なんて読みませんがVoCE、美的、viviなどの雑誌でも結構大きめに取り上げられているみたいで、有名商品ならば間違いないだろうと思い試してみた次第です。

1本で11.7kcal!

フルーツ青汁 カロリー

すっきりフルーツ青汁は1包あたり3gの粉末でカロリーが11.7kcalです。

人によって置き換える量が違うので一概には言えませんが200kcalや300kcalの摂取分が置き換えを行うことでたった11.7kcalで済むのです。尚且つ緑黄色野菜から摂れる栄養素もしっかりと吸収できるのだから画期的です。

やはり食事をある程度抑えるとは言え何かを口や胃に入れたい欲求は残ります。サプリメントなどで栄養を摂る方法もあるもののそれだけでは非常に物足りません。なので青汁のように何かしらの味を感じて「食べる・飲む」行為をすることでお腹を満たすのは大切です。

 

フルーツ青汁の成分一覧

医薬品や化粧品ではないので「効果」と言う程ものもではありませんが、それぞれの原材料がどのような働きを持っているのかを簡単にご紹介したいと思います。あくまでも「食品」なので毎日継続的に摂取して初めて身体で機能してくれるものです。

フルーツ青汁 成分

還元麦芽糖水飴、大麦若葉粉末、クマザサ粉末、乳糖、デキストリン、明日葉粉末、マンゴー果汁パウダー、抹茶、いちご果汁パウダー、アカシア食物繊維、アセロラパウダー、ガァガム、イナゴ豆抽出物、藍藻抽出物(ブルーグリーンアルジー)、アカメガシワエキス末、有胞子性乳酸菌、乳酸菌(死菌)、メロンプラセンタ抽出物、フルーツ野菜エキス、茶抽出物、豆乳末、ザクロ抽出物、パイナップル果実抽出物、β-カロチン、シクロデキストン、(一部に乳成分・大豆・オレンジ・リンゴ・バナナ・キウイフルーツ・ゴマ・カシューナッツを含む)

還元麦芽糖水飴

別名マルチトールと呼ばれる甘味料で糖類ではありません。砂糖の半分のカロリーで、体内で吸収されにくいため砂糖の代替品として使用されます。でん粉を発酵して麦芽糖を作り、その麦芽糖に高温・高圧下で水素を加えて作られます。

大麦若葉粉末

イネ科の大麦の新芽を粉末にしたものです。大麦は炭水化物の一種であり、ミネラルやビタミン、食物繊維が豊富に含まれています。食物繊維は腸内環境を整えて便通を良くし、水溶性食物繊維も含むため腸内の糖の吸収も抑えます。

クマザサ粉末

イネ科のクマザサの葉等を粉末にしたものです。クマザサにはビタミンC、K、B1、B2が含まれ、体を正常に機能させる効果があります。またクマザサの葉緑素には抗菌、脱臭効果、貧血予防、新陳代謝促進効果も期待されます。

乳糖

ブドウ糖とガラクトースが結合したもので、ラクトースとも呼ばれます。母乳や牛乳にしか含まれない成分で、未消化のまま大腸に送られ、大腸内の乳酸菌を増やす働きがあり、便秘解消や整腸作用があり、腸内環境を改善する効果が期待されています。

デキストリン

別名、糊精と呼ばれています。でん粉を酸や酵素、アミラーゼで加水分解して麦芽糖になる前の物質の総称です。水溶性食物繊維で腸でのミネラルの吸収を妨げず、整腸作用や血糖調整作用があります。

明日葉粉末

セリ科の多年草の明日葉の葉や茎を乾燥させたものです。食物繊維を多く含むことから整腸作用があり、その他β-カロテンや各種ビタミンを多く含み栄養価が高いとされています。また、カルコンが含まれていることから抗メタボ作用、抗肥満作用、脂肪肝抑制作用が期待されます。

マンゴー果汁パウダー

ウルシ科のマンゴーの果実を絞った果汁を粉末にしたものです。ビタミン、ミネラル、抗酸化成分であるポリフェノールの一種のアントシアニン、カロテンが含まれています。脂肪やカロリーが低いため、栄養素材として注目されています。また、抗菌作用や抗ウィルス作用が期待されます。

抹茶

緑茶の一種でひき茶を粉末にしたものです。抹茶には緑茶同様のポリフェノールが含まれており、その中のカテキンは抗菌、殺菌、抗ウィルス作用があり、強い抗酸化作用があります。コレステロール値や血圧の上昇を抑える働きもあります。またカフェインも含まれており利尿作用もあります。

植物発酵物乾燥粉末

野菜や果物を発酵し、乾燥させて粉末にしたものです。発酵とは微生物を野菜や果物に加え、酵素を発生させ、野菜や果物の栄養価を高めるようにすることです。野菜や果物を摂ると体重増加の心配がありますが、野菜や果物を発酵したものを摂ることで消化の必要がなく栄養分のみを腸で吸収できるため、ダイエット効果が期待されます。

いちご果汁パウダー

いちごは、果物の中でも抗酸化作用が強いビタミンCの含有量が多いため、がんや生活習慣病の予防や肌の新陳代謝を活発にする働きが期待されます。葉酸も多く含み、貧血予防にも効果があるとされています。

アカシア食物繊維

マメ科のアカシアの木や幹からにじみ出てくる樹液を精製して作られたものです。水溶性食物繊維を多く含んでいます。水溶性食物繊維は糖質やコレステロールの吸収を抑えるとともに整腸作用もあり、便通改善が期待されます。

アセロラパウダー

キントラノオ科のアセロラの果実を粉末にしたものです。果実の中では圧倒的なビタミンCの含有量があります。また、ポリフェノールも多く含まれているため、抗酸化作用があるとともに美肌効果もあります。

グァガム

マメ科のグァー豆、別名クラスタマメの子葉部分から抽出される成分で、水溶性の天然多糖類の一種です。グァガムを酵素で分解してできたグァガム分解物は腸内を弱酸性に保つ働きやコレルテロールを下げる働き、腸内の細胞の働きを活発にさせる働きもあり、便秘や下痢に効果があるとされています。

イナゴ豆抽出物

マメ科のイナゴマメの木になる果実で、別名キャロブと呼ばれています。日本人に不足しがちなカルシウム、鉄分、食物繊維を豊富に含んでおり、骨や歯の生成、筋肉や神経の働きを助け、貧血予防、便通改善が期待されています。また、カフェインフリーであることも注目されています。

藍藻抽出物(ブルーグリーンアルジー)

35億年前に地球上に最初に誕生した藍藻類です。人体に必要な20種全てのアミノ酸と16種類の必須ミネラル全てを含んでいます。また不飽和脂肪酸のうち、特にオメガ3グループ(DHA、EPA、αリノレン酸)を多く含むため、生活習慣病や血流改善、中性脂肪を減らす効果が期待されています。

アカメガシワエキス末

トウダイグザ科のアカメガシワの樹皮、葉、種子から抽出されます。樹皮にはポリフェノールであるベルゲニン、ルチン、タンニンが多く含まれ、腸内環境改善や胃液分必正常、胃酸過多改善に効果があるとされています。果実の皮には抗ウィルス作用もあります。

有胞子性乳酸菌

乳酸菌の中で胞子を作るタイプのもので、胞子が熱や胃酸などから菌を守るため、休眠状態で腸に届きます。腸内環境を整え、便秘解消効果、コレステロールや血圧を下げる効果が期待されます。

乳酸菌(死菌)

乳酸菌を加熱殺菌したものを死菌、殺菌乳酸菌と呼びます。生菌にも死菌にもそれぞれメリットがあり、死菌は糖たんぱく、細胞質、核酸から成る菌体成分が体内で分解され腸壁を刺激し、免疫物質の分泌を促進する働きがあります。またコレステロール値を下げる効果もあります。

メロンプラセンタ(胎座)抽出物

ウリ科のメロンの脂肪の中の種子がふれている部分から抽出された天然のプラセンタのことです。胎座にはアミノ酸、ミネラル、ビタミンが豊富に含まれていて美容成分として注目されています。また、ミネラルの中のカリウムを含むため、むくみ改善も期待されます。

フルーツ野菜エキス

様々な果物と野菜の抽出物で働きは様々。

茶抽出物

ツバキ科の茶の葉より抽出された天然成分のため安全性が高いといわれています。ポリフェノールの一種のカテキンが豊富に含まれており、高い抗酸化作用、コレステロール値や血圧の上昇抑制効果が期待されます。

豆乳末

マメ科の大豆の種子を水浸した後、つぶして粉状にしたものです。大豆にはイソフラボンが多く含まれて。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンによく似た働きをする物質で、骨のカルシュウムが引き出されてしまうのを防ぐ働きがあります。また合わせてカルシウムやマグネシウム、たんぱく質、ビタミンKも含まれており、更年期障害の改善や骨粗鬆症の予防が期待されます。

ザクロ抽出物

ザクロ科のザクロの果実や種子から抽出したものです。ビタミンB1、B2、C、ナイアシンなどのビタミン類、カリウムやアスパラギン酸などのアミノ酸が多く含まれています。抗酸化作用があり、美肌効果も期待されます。ビタミンB2は糖質、脂質をエネルギーに変え、脂肪の燃焼をサポートする働きがあります。また女性ホルモンと同じ働きを持つエストロンが含まれているため注目されています。

パイナップル果実抽出物/香料

パイナップル科のパイナップルの果実から抽出したものです。グルコース(ブドウ糖)にセラミドが結合したグルコシルセラミドが含まれていることにより肌の保湿効果、紫外線を浴びた後などのシワ形成の抑制効果が期待されます。

β-カロテン

にんじんやカボチャなどに含まれるカロテノイドと呼ばれる色素の一種です。体内に摂りこまれると腸でビタミンAに転換されます。粘膜を丈夫にする働きがあり、強い考査kン科作用があるため活性酵素の生成を抑制する働きもあります。

シクロデキストリン

ブドウ糖(グルコース)が環状(シクロ)に6個から8個連なったオリゴ糖(デキストリン)の状態のことで、環状オリゴ糖と呼ばれています。余分な動物性脂肪を排出するとして注目されています。また整腸作用や血糖値上昇抑制効果も期待されます。

 

代謝を高めるのでダイエットに最適

上記で成分を見た通り、すっきりフルーツ青汁に含まれている野菜・果物には「便秘解消」「整腸」の働きがありこれらはダイエットで体重を減らすに欠かせない代謝作用です。

ダイエットを行う中で食事制限を取り入れた場合、これまでの食生活で摂取していた栄養素の吸収ができなくなります。必要な栄養素の摂取ができないことは身体にとって負担であり、その負担が「便秘」などの体調不良となります。

脂肪を落とすために必要はなことは体内の余分なもの(脂肪)を出すことであり、食事制限によって通常の代謝ができなくなり体内の不要物がなかなか排出されず、逆に溜まっていくのでは本末転倒です。

そのような事態を防ぐためにも整腸、便秘解消といった代謝を促す食物繊維が豊富に含まれたフルーツ青汁を摂ることは理想的です。

不足しながちな食物繊維を摂れる

便秘解消や整腸の働きをしてくれるものと言えば食物繊維で、要は青汁には大麦若葉、明日葉などの食物繊維が含まれておりこれらのおかげで体内の代謝が促されるのです。

食物繊維は第六の栄養素と言われるほど健康・食生活に必要なものですが、肉類などタンパク質中心の食事になりつつある今日の私達はそれの摂取が不十分であると報告されています。

日本人の平均食物繊維摂取量は、1950年代では一人あたり一日20gを超えていましたが、戦後の食生活の欧米化やライフスタイルの変化に伴い、年々低下しつつあるのが現状です。最近の報告によれば平均摂取量は一日あたり14g前後と推定されています。

厚生労働省策定の食事摂取基準[2005年版]によれば、1日あたりの目安量は、30~49歳では男性26g、女性20g、50~69歳では男性24g、女性19gとなっています。エネルギー摂取量とあわせて考え、おおよそ1000kcalに対して10gの食物繊維を取ることが望ましいとされています。

食物繊維の必要性と健康 – e-ヘルスネット – 厚生労働省

青汁を一杯飲めば1日に必要な食物繊維を満たせるわけではありません。食物繊維にも水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり、これらをバランスよく(1:2の割合)摂らなければならないためです。

しかしほとんど食物繊維を摂らないよりかは当然摂る方がダイエット効果も高まります。食物繊維と同じように身体の代謝で活躍するミネラル成分も摂取できるので青汁はおススメです。

 

フルーツ青汁の痩せる飲み方

すっきりフルーツ青汁 ダイエット 効果

  1. コップにフルーツ青汁を入れる
  2. そこに水やお湯などを入れて飲む

飲み方と言えばこれくらいです。味をつけるために砂糖よりもカロリーが低いハチミツやマルチトールを入れて飲んでもいいでしょう。ただしあまり入れ過ぎると置き換えダイエットの意味がなくなるので注意です。

青汁を飲むタイミング

飲むだけで痩せる青汁ではないので飲み方はどのような形でも構いませんが、ダイエットに適した飲み方はあります。

「食べ順ダイエット」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。文字通り食事を食べる順番を意識することで太りにくい身体を目指すものです。中にはこの食べ順ダイエットだけで減量する方もおられるようです。

身体のメカニズムとして空腹の状態で糖質が多い炭水化物(白いご飯など)を最初に摂取すると血糖値が急上昇し、それを抑えるために膵臓からインスリンが大量に分泌されます。

インスリンは血糖値の上昇を抑えるだけでなく食事で摂り入れた糖をグリコーゲンに変換して肝臓に貯蓄します。ただし貯蓄量には限度があり、その限度を超えると糖を脂肪細胞の中へと送り中性脂肪となります。

要は最初に炭水化物を口に入れると急に多くのインスリンが分泌され、結果的に脂肪が溜まりやすくなるのです。

 

このような流れを防ぐために、まず最初に糖分の少ない野菜(食物繊維)を胃に入れるのが最適です。そうすることでインスリンの分泌量はゆるやかに適量分泌され、過剰に糖を細胞に送るのを抑えられます。

つまり食べ順としては「初めに青汁を飲む」のがタイミング的にベストです。その後におみそ汁などの汁もの、次に肉類などのタンパク質、最後にご飯・麺類などの炭水化物を食べる順が良いのです。

  1. 青汁
  2. 汁もの
  3. タンパク質
  4. 炭水化物

当然ですが、この順番を守ればどれだけ大量に食べてもいいわけでありませんので食べ過ぎには注意しましょう。青汁の飲み方も、一気飲みをするのではなく少しずつ飲むのが最適です。

 

青汁を朝飲むのが良いか、昼が良いか夜が良いかに関してはどのタイミングでもOKです。3食全て最初に青汁を飲む形でも問題ありません。

 

【写真】フルーツ青汁ダイエットの効果と個人的な口コミ

青汁 痩せる 成功

フルーツ青汁の良い所は初回630円で購入できるところです。おそらく1か月だけダイエットをして終わりという方はいないと思いますので(そもそもそんなの意味がないです)、お得な定期購入も便利です。

フルーツ青汁でダイエットをつづけた結果は上記の通りです。まだまだダイエットは継続中で、青汁の効果が出ていると思うのはこれまでのダイエット期間中に一度も体調不良になっていないことです。

やはり食事制限・置き換えを行うとこれまで摂れていた栄養分が摂れなくなり、痩せてはいくけども体調がすぐれない事態に陥る人が非常に多いのです。そしてその体調不良をきっかけに食を戻し、リバウンドしてしまうのです。

ダイエットの成功の鍵は「いかに健康的に痩せるか」です。もしも一定期間のみ体重を落とすのであれば多少体調不良になりながらでも痩せればそれでいいと思います。しかし本来の目的はそうではなく、痩せてさらにその状態を維持することです。

健康的に痩せて尚且つ健康なままダイエット成功後の体系を維持するためには栄養分の吸収が欠かせません。そういう意味でもフルーツ青汁で置き換えをし、尚且つ豊富に含まれる栄養素を摂取するダイエット方法はとても効果的でした。

味は美味しい?

最近の青汁はどれもそうかもしれませんが、味ってほとんどないです。すっきりフルーツ青汁も例外ではありません。

フルーツの風味はするものの甘さがあるわけではないので「美味しい!」と思うことはありません。逆に「まずい・・・」と思うこともないので飲みやすさで言えば何ら問題はないでしょう。

 

すっきりフルーツ青汁