ローション チャップアップ

私も一番いい育毛剤はどれかと思いネットで検索していたところチャップアップの存在を知りました。世の中に育毛剤は大変多くありますが、その中でも圧倒的に支持されているチャップアップは他の育毛剤とは何が違うのでしょうか。

おそらく一番のメリットは副作用の心配がほとんどない上に効果が非常に期待できる点でしょう。個人的にも育毛剤自体使用するのは初めてのことだったのでやはり副作用などを最も気にしていました。

副作用の恐れがあるミノキシジル配合の育毛剤も試してみようかと思いましたが、やはり初めて使うものは慎重に選びたかったので安全性はもちろん効果も信頼あるチャップアップから始めて見ることにしました。

育毛剤の中でも本当に人気?

間違いなく人気です。

私はまだチャップアップを使用し始めて日が浅いので劇的な変化は見られていませんが、ネットで検索するとチャップアップの人気ぶりがうかがえます。人気の理由は実際に使用している方々がそれを継続して使い続けたいと感じているからでしょう。

そして私のように薄毛が気になりだし、育毛を始めようと思う方がその経過などを目の当たりにして「この育毛剤なら自分にも期待できる!」と感じてチャップアップを選ぶわけです。

人気 育毛剤

こちらは「チャップアップ」が近年どれほど検索されているかを示したグラフです。2013年の終わりごろから徐々に検索が始まり現在(2016年9月)に至るまで上下動しながらも全体的には検索数が増えている状況です。

パソコンやスマホで簡単に物事の口コミが広まるこの時代、先陣を切ってチャップアップでの育毛生活を成功させた方々が「これはいけた!」と感じて口コミを広めた結果、現在に至るまで支持され人気が続いているのでしょう。

このような検索データひとつを見てみてもチャップアップが信頼できる人気の育毛剤だと言うことがわかります!

厚生労働省認可の医薬部外品

人気がある、信頼されている理由としてももう一つ大きなものは何と言っても厚生労働省が「ちゃんとして医薬部外品ですよー」と認可しているところでしょう。例えばテレビCMでお馴染みのリアップなども厚労省に認可された育毛剤です。

化粧品でも健康食品でも何でもそうですが、政府機関がしっかりしたものだと認可している商品って安心できますよね。『海外の某機関で認められた!』という程度ならまだ少し不安が残りますが、厚労省の認可付き育毛剤なので少なくとも適当な商品ではありません。

ただ、一つ注意しておきたいのは厚労省があくまでも「医薬部外品」として認可している点です。

  • 医薬品:病気の治療目的で効果が明確なもの
  • 医薬部外品:医薬品に準じ、効果が誰にでも認められるのではなく効果が期待できるもの

つまりチャップアップは「必ず髪が生えるものです!」という意味ではなく「成分はちゃんとしてるしこれなら使用していて髪が生える人もいるんじゃないの?」という具合に認められているのです。

要は「効果を保証するものじゃないよー」ってことなのですが、さきほどの検索データを見ての通り毎年多くの人がこの育毛剤に興味を持ち調べているわけですから、これにかけられる期待は大きいのでしょう。

もちろん数か月使ってみたけど期待はずれだった方もおられると思います。では自分には効果があるのかどうか、こればかりは実際に使用してみるほかわかりません。。。

成分を56個配合!

成分 ローション

 

チャップアップは育毛剤の中でも群を抜いて成分の配合数が多いです。成分の中には育毛関係していないもの(育毛剤を構成するために界面活性剤など)もありますが、ほとんどが毛穴や頭皮に良い作用をもたらします。

ただし、成分の作用が育毛・発毛にいい影響を及ぼすとされているのは以下の3つです。チャップアップ全成分の中でもこれら3つが中心となり、私達の頭皮で活躍してくれると考えておきましょう。

  • センブリエキス→毛母細胞の活性化と毛細血管の拡張
  • グリチルリチン酸二カリウム→消炎作用
  • 塩酸ジフェンヒドラミン→血行促進、消炎

これら3つの効果は以下で他の成分と一緒にご紹介します。

では上記3つ以外の成分は育毛や発毛効果がないのかというとそうでありません。ただ、あくまでもチャップアップの製造会社が独自に「この成分も育毛に欠かせない!」と判断したものなのです。

なので正直なところその成分ではなくても他の成分で役割を補うことも可能で、必ずその成分でなければならないというものではないのです。とは言え検証に検証を重ねて育毛にとって良いものを選抜されているので決して無駄なものの混ぜ合わせではありません。

それでは簡単に全成分の働きを見ていきたいと思います。

チャップアップの成分解析

センブリエキス

リンドウ科のセンブリの葉、茎、花から注した成分です。皮膚の毛細血管を拡張させ、血行を良くする作用があります。消炎防止効果、毛母細胞の活性化委に効果があるとされています。

グリチルリチン酸二カリウム

マメ科の甘草の根や茎から抽出した成分をカリウム塩の形にしたグリチルリン酸の誘導体です。解毒作用、抗アレルギー作用、抗潰瘍作用があり、消炎効果もあります。

塩酸ジフェンヒドラミン

体内のヒスタミン作用を抑制する働きがあります。消炎効果が高いため消炎剤として使用されることが多いのが特徴です。

アルニカエキス

キク科のアルニカの花や根から抽出される成分です。わずかな特異なにおいがあり消炎効果、抗菌効果、鎮痛効果があります。血行促進作用や抗酸化作用も期待されます。

ウメ果実エキス

バラ科のウメの実を圧搾して抽出された成分です。賦活作用、抗菌作用、抗真菌作用、抗アレルギー作用があります。皮膚にハリを与える働きが期待されます。

オウゴンエキス

シソ科のコガネバナの根のオウゴンから抽出された成分です。抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗菌作用、収斂作用があります。保湿効果に優れ、紫外線を吸収する作用にも注目されています。

オドリコソウエキス

シソ科のオドリコソウの茎や葉、花から抽出された成分で、特異臭があります。消炎効果、収斂効果があり肌荒れを防ぎ、肌を整える原田ら気があります。皮脂腺の活動を抑制する働きも注目されており、頭皮環境改善が期待されます。

オランダカラシエキス

せり科のオランダカラシ、別名クレソンの葉や茎、全草から抽出される成分です。血行促進作用、皮膚細胞活性作用があり、毛母細胞にも働きかけ育毛促進に期待されています。

海藻エキス1(M-034)

別名褐藻エキスとも呼ばれ、もずく、わかめ、昆布などの褐藻類特有のぬめり成分です。アミノ酸や糖類などが多く含まれており、皮膚の柔軟化や引締め効果、保湿作用に期待されます。

カモミラエキス(1)

キク科のカミツレの花から抽出される成分です。香りによりストレス解消とリラックス効果が期待されます。保湿効果、抗炎症効果、抗菌効果があり、収斂作用、血行促進作用、充血除去作用もあります。

クロレラエキス

淡水性の緑藻であるクロレラから抽出される成分です。保湿効果が高く、細胞の働きを活性化する効果も優れています。

ゴボウエキス

ゴボウの根から抽出される成分です。保湿効果が高く、発汗作用、血行促進作用、収斂作用があり、肌の状態を整える働きもあります。

サクラ葉抽出液

バラ科の桜の葉から抽出された成分です。解毒・消炎効果、保湿効果があり、メラニンの生成抑制作用、抗炎症作用、肌荒れ防止作用が期待されます。

ジオウエキス

ゴマノハグサ科のジオウの根から抽出された成分です。血行を良くする効果があり、血流改善が期待でき、毛母細胞の働きも活性化すると期待されます。

シナノキエキス

シナノキ科のシナノキ、別名、冬菩提樹の葉や根から抽出される成分です。保湿効果、血行促進効果、抗菌効果、消炎効果があり、収斂作用や抗酸化作用もあります。

ショウキョウエキス

ショウガ科のショウガの根や茎から抽出される成分です。血行促進効果があり、細胞の活性化に期待されます。

セイヨウキズタエキス

ウコギ科のセイヨウキズタの根や葉から抽出される成分です。粘膜炎症の鎮静効果が高く、収斂効果、消炎効果もあり、肌の状態を良好に保つ働きもあります。

センキュウエキス

セリ科のセンキュウの根や茎から抽出される成分です。血行促進効果、消炎効果、鎮静効果があり、肌の状態を良好にし、肌荒れ予防にも期待されます。

ダイズエキス

ダイズから抽出される成分です。抗炎症作用、保湿作用があり、美白効果や肌を健康な状態に保つ効果が期待されます。

チョウジエキス

フトモモ科のチョウジの花のつぼみを乾燥させたものから抽出される成分です。抗炎症作用、抗菌作用、抗酸化作用、コラーゲン保護作用、メラニン生成抑制作用があります。

チンピエキス

ミカン科のミカンの果皮から抽出される成分です。消炎効果と血行促進効果に優れています。

トウキエキス(1)

セリ科のトウキの根からスクワランで抽出される成分です。抗炎症作用、鎮痛作用があります。

ドクダミエキス

ドクダミ科のドクダミの葉や茎から抽出される成分です。抗菌効果が高く、肌荒れやニキビ、皮脂の過剰分泌予防が期待されます。

ニンジンエキス

ウコギ科のオタネニンジンの根から抽出される成分です。肌機能活性効果、収斂作用があり、乾燥に強い健やかな肌を保つ効果が期待されます。

ニンニクエキス

ユリ科のニンニクの鱗茎から抽出される成分です。アリインのヨウ素化誘導体が主成分で、抗菌作用、血行促進作用があります。

ヒオウギ抽出液

アヤメ科のヒオウギの根から抽出される成分です。イソフラボン誘導体という女性ホルモンのエストロゲンに似た成分を多く含むだけでなく、AGAに大きな影響を与える酵素の5a-リダクターゼの働きを抑制する効果があるとして注目されています。

ヒキオコシエキス(1)

シソ科のヒキオコシの茎や葉から抽出される成分です。血行促進作用があり、皮膚の新陳代謝を高める効果が期待されます。

ビワ葉エキス

バラ科のビワの葉から抽出される成分です。毛母細胞を活性化するタンパク質のFGF7を生成する効果があり、血行促進効果もあります。

ボタンエキス

ボタン科のボタンの根の皮から抽出される成分です。消炎効果、血行促進作用があります。

マツエキス

ロジン酸ペンタエリスリットまたはロジン酸ペンタエリスリチルとも呼ばれる、マツ科のマツから得られた樹脂酸とペンタエリスリトールの化合物です。光沢があり密着性を与える働きがあります。増粘剤や皮膚柔軟化剤として使用されます。

マロニエエキス

ムクロジ科のマロニエ、別名セイヨウトチノキの果実や種子、葉から抽出される成分です。抗炎症作用、収斂作用、血行促進作用、紫外線吸収作用があります。

ローズマリーエキス

シソ科のローズマリー、別名マンネンロウの葉や花から抽出される成分です。血行促進作用、抗酸化作用、収斂作用があり、頭皮環境を整え、フケを防止する効果も期待されています。

ローマカミツレエキス

キク科のローマカミツレの花から抽出される成分です。消炎作用、抗菌作用があり、皮膚代謝促進効果もあるため、肌荒れ防止が期待されます。

DL-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液

天然の保湿剤として注目されています。皮膚や毛髪に対して湿潤だけでなく、弾力性も与えます。

L-アスパラギン酸

アスパラガスの汁から発見されたアミノ酸のひとつです。発芽した豆類に多く含まれており、保湿効果、皮膚の代謝を活性化する働きがあります。体内の老廃物の処理、疲労回復などの効果が期待されます。

L-アラニン

角質に含まれる天然の保湿成分で、アミノ酸のひとつです。保湿効果が高く、肌表面がアルカリ性にならないように抑制する働きもあります。

L-アルギニン

アミノ酸のひとつで、中和剤、保湿剤として使用されます。体内での代謝の中で尿素やコラーゲンの生成に大きく関与しています。

L-イソロイシン

必須アミノ酸のひとつで、筋肉強化、疲労回復効果、甲状腺ホルモンの分泌を促すため成長促進効果も期待されます。

L-スレオニン

必須アミノ酸のひとつで、水に溶けやすく、アルコールにやや溶けにくい性質を持っています。保湿効果、皮膚の代謝を活性化する働きがあります。

L-セリン

多くのタンパク質に含まれている保湿成分として重要な役割のアミノ酸のひとつです。水に溶けやすく、アルコールに溶けにくい性質を持ち、保湿効果が高いのも特徴です。ターンオーバーに関わる酵素の活性化を高める働きがあり、古い角質の自然剥離を促す働きがあります。

L-バリン

必須アミノ酸のひとつです。角質層の保湿力を維持し、皮膚を健康な状態に保つ効果やターンオーバーを正常化する働きもあります。

L-ヒスチジン

塩基性アミノ酸の一種で、乳幼児の成長に欠かせない必須アミノ酸のひとつです。成長促進効果があり、赤血球形成に必要な成分です。紫外線による皮膚への刺激を軽減する働きもあります。

L-ピロリドンカルボン酸

角質層の中に多量に含まれている有機酸で、天然保湿因子のひとつです。吸湿性に優れ、皮膚や毛髪にとって良好な湿潤性、柔軟性、弾力性を与えます。角質層に浸透し、強力な保湿効果を発揮します。

L-フェニルアラニン

必須アミノ酸のひとつです。血圧を上昇させる効果や鎮痛作用があり、神経伝達物質として働く成分として注目されています。

L-プロリン

牛乳由来の成分で角質層の天然保湿因子を構成しているアミノ酸のひとつです。表皮細胞増殖促進及び活性作用、コラーゲン合成促進作用、角質層保湿作用の働きがあります。

グリシン

不正炭素原子をもたないアミノ酸のひとつです。ゼラチンなどの動物性たんぱく質のうち、コラーゲンと呼ばれるものに多く含まれます。保湿効果、抗菌効果があり、解毒作用、強い血管拡張作用、血行促進作用、抗酸化作用、キレート作用があります。成長ホルモンの分泌を促し、新陳代謝を盛んにする働きもあります。

D-パントテニルアルコール

ビタミンB群のパントテン酸のアルコール型誘導体です。皮膚細胞や毛母細胞を活性化する働きがあります。

1,3-ブチレングリコール

アセトアルデヒトから合成される多価アルコール類のひとつです。湿潤性に優れ、抗菌作用、制菌作用があり皮膚に対する刺激も少ないのが特徴です。

濃グリセリン

ナタネ、ヤシなどの植物由来の成分です。他の成分の粘度等を一定に保つ目的で使用され、吸水性にも優れています。

ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油

硬化ヒマシ油に親水性のポリオキシエチレンを結合して作られたノニオン界面活性剤のひとつです。他の配合物の融解性を高める働きがあります。

ラウリルジメチルアミンオキシド液 エタノール

カチオン系界面活性剤の一種で、水と油の両方になじむ乳化作用があります。柔軟効果、殺菌効果、帯電防止効果が期待されます。

精製水

蒸留やろ過、イオン交換などにより作り出された濃度が高く、不純物の少ない純粋な水です。水よりも粒子が細かく、肌に浸透しやすい性質を持っています。肌の水分補給効果が高くなるだけでなく他の成分を肌に届きやすくする働きもあります。

無水エタノール

アルコールの一種で、配合される他の成分を混ぜる目的で使用されます。油や皮脂汚れを落とすのに効果があります。

水酸化ナトリウム

強アルカリ性水溶液として内容物のPH調整に使用されることが多く、表皮や毛髪を南下する働きがあります。乳化剤としても使用されることが多いのも特徴です。

乳酸ナトリウム液

角質層に含まれている天然の保湿成分のひとつで、乳酸と水酸化ナトリウム溶液を化学反応させて得られる成分です。保湿効果に優れ、穏やかな角質剥離効果、収斂効果もあります。

フェノキシエタノール

自然界に天然成分として存在し、緑茶にも含まれています。防腐剤、殺菌剤として配合されることが多いのが特徴です。

有効成分以外の5つの働き

センブリエキス、グリチルリチン酸二カリウム、塩酸ジフェンヒドラミンは先ほどお伝えした通りで、この3つを除いた上記の53成分から見たチャップアップの働きは5つ挙げることができます。

  • 保湿:オウゴンエキス、ダイズエキス等
  • 血流改善:ジオウエキス、アルニカエキスなど
  • 頭皮の軟化:M-034、水酸化ナトリウムなど
  • 皮脂過剰分泌の抑制:オドリコソウエキス、ドクダミエキスなど
  • 5αリダクターゼを抑制:チョウジエキス

有効成分と働きがかぶっているところはありますが、同じ働きを持つからと言ってその作用が相殺されて効果がなくなるということはありません。むしろ有効成分の働きをサポートするくらいに期待しておきましょう。

アミノ酸は保湿成分として

成分中にいくつかアミノ酸成分(L-スレオニン、L-バリンなど)があり、これらは髪の成分であるケラチンタンパク質を構成している成分です。

ただしそれらのアミノ酸は通常体内でケラチンへと合成されるもので、育毛剤で頭皮に塗布してもそれがそのまま髪の構成要員になるわけではありません。つまりチャップアップに配合されているアミノ酸はあくまでも頭皮で働くと言うことです。

これらのアミノ酸は皮膚表面では上記の説明の通り高い保湿効果を発揮します。角質層などの水分保持によって頭皮にバリアが作られ、これにより外部刺激からダメージを受けない状態が出来、髪が育ちやすい環境になるのです。

副作用が起こるのは考えにくい

冒頭で「チャップアップを選んだのは副作用のリスクがほとんどないから」なんて言いましたが、上記成分を見てもそのリスクの小ささがわかります。

有効成分のセンブリエキスは天然植物エキスですから強い刺激にはなりませんし、グリチルリチン酸二カリウムは化粧水、洗顔などでも大変よく使用されるものです。塩酸ジフェンヒドラミンもかゆみ止めや風邪薬によく使用されるもので誰しも一度はお世話になったことがあるくらい馴染みあるものです。

フェノキシエタノールが配合されていますが、成分表示の通り一番最後に書かれているため配合量は非常にアルコールの少ないです。(薬事法上、成分表示の順番は配合量の多いもの順に記します。)

AGA治療に通わずに自分自信で育毛を始める方は増えてきましたが、その際に一番気になるのは副作用です。実際に治療薬を個人で購入される方もおられるようで、その時に気がかりになるのは副作用でしょう。

専門家でも副作用を発症するのかはその人が治療・育毛を行って見なければわからないわけで、素人の私たちが育毛を開始する前から「この育毛薬は自分に合っているのか、副作用は出ないか」なんてわかりません。

それだったらいきなりそのリスクが高いものを選ぶのではなく、自分にとってダメージ小さいであろうものから手に取るのが適切です。そう考えると、育毛ビギナーの方にとってもチャップアップは適切な育毛剤と言えます。

副作用が出る可能性は本当に極稀でしょう。

早速購入したので使用体験談を!

使用口コミ

公式サイトから申し込みをして、実際に手元に届くまで2日半ほどでした。住んでいる地域と申し込みの時間によって多少前後すると思います。

今回夜に申し込みをしたのでもしかしたら通常よりも届くまでに少し時間がかかったかもしれません。

届いた梱包はこんな感じです。箱に「育毛剤」「チャップアップ」などの記載はありませんので箱の中身がわからない状態になっています。家族に育毛剤を購入していることを知られたくない方にはベストです。

 

中身 チャップアップ

中身です。チャップアップ育毛剤ローションの他には他の商品のカタログ、実際にチャップアップを使用した利用者の声、開発元監修医師の育毛剤の説明などが記載されています。

 

ローション 箱 センブリエキス

ボトルの高さはキャップを含めてちょうど15cmでした。大き過ぎず小さ過ぎず、ボトル周りも太すぎないので扱いやすいです。

 

ノズル

使用する際はノズル部分をプッシュして頭皮に振りかける感じです。散水しないジェットタイプの噴射なので振りかけたい部位にピンポイントで液を付けられます。

 

液体 透明

育毛液はこんな感じに無色透明です。香りも微妙にしますが故意に付けられたものではないと思います。本当に少しだけ香る具合ですのでほとんど気になりません。

白くなっている部分は吹き付けた際にできる細かい気泡です。いくつもの成分が配合されているのでこのように気泡が出てしまうのは仕方ありません。泡だからと言って何か不都合があるわけではないので気にしません。

液体はかなりしっとりサラサラでやはり垂れてきます。しかし気泡になった部分はそのまま髪・頭皮に付着していてくれるのでこれがありがたいんです!

チャップアップの使い方

使い方 育毛剤

チャップアップ育毛剤の具体的な使い方は、商品と一緒に送られてくる「成功するための育毛講座」に詳しく書かれています。その内容の一部が上の写真です。

簡単にまとめると…

  1. シャンプーした後髪・頭皮を乾かした状態にする
  2. 頭皮全体にチャップアップを使用する
  3. 1分ほどマッサージする

以上です。非常に簡単なので1日1回か2回、1回ならばできれば夜に、2回ならば朝と夜に上記の方法で育毛ライフを続けていきましょう。

間違った使い方をしないように

せっかく高品質な育毛剤を手にしても使い方が間違っていれば意味がありません。そんなことのないように「成功するための育毛講座」内には失敗しないための育毛アドバイスが記されています。

具体的には、使い切れない場合はどうしたらいいのか、薄毛が気になる部分だけに付けるやり方でもいいのか、かゆみが出たらどうすればいいのかなどです。記載がある事以外に疑問に思うことがあれば随時問い合わせOKのようです。

使用直後の注意

使用直後はローションで頭皮が湿った状態になりますがそのまましばらく置いて成分がしっかりと働く時間を確保すべきです。置くべき時間の目安はありませんが、自然乾燥するまでは放置しておきましょう。

避けたいのはドライヤーや扇風機など風で故意に乾燥させてしまうことです。温風ではなくても塗布した部分が風に当たり続けば乾燥は早くなってしまい、成分が頭皮で十分に働き切れなくなります。

また汗をかくことも注意したいです。汗自体に何も問題はないのですが、毛穴や汗孔から出る汗が成分の浸透を邪魔してしまいその効率が悪くなることが考えられす。

シャンプーをして髪を乾かしてからチャップアップを使用するのは、不要な皮脂や汗がない少ない状態でローションがなるべくうまく働くようにするためです。

したがって使用直後に汗をかくのもできれば避けたいです。

ベタベタはしない

チャップアップを頭皮にプッシュして指の腹でマッサージした使用完了後の感じですが、特にベタ付くこともなく良い使用感です。

自然乾燥した後の頭皮に触れてみてもベタベタしたりすることはありませんので感触については心配する必要はありません。

1本でどれくらいの期間使用できる?

「失敗しないための育毛アドバイス」によればチャップアップは30プッシュで4mlの使用量になるそうです。内容量が120mlなので1日1回を30日続けられる計算になります。

で、使用して思ったんのですが1回に30プッシュもしていたら明らかに内容量の減りが早いことに気づきました・・・。これじゃ1か月持たないです。

私の場合

容量

3週間ほどで空になりました(笑)。

使用方法は1日1回(夜)、お風呂上がりに髪の毛を乾かして30プッシュしました。使い始め頃はちゃんと30プッシュ数えてましたが、後々およそ30プッシュの回数で使用していました。(回数が多くなってしまったのかな?)

1か月もたなかった!と思っていましたが、よくよく調べてみればどこにも「1本で1か月分」なんて書いてなかったです。定期便も1か月に1本か2本のコースで選べるので、1日30プッシュで1か月間の分量だという保証はどこにもないです。

おそらく目安は1日2回の使用量で2週間分くらいもち、1日1回で1か月もつのだと思います。

効果とその期間

効果 期間

効果についてですが「医薬部外品」のところでも説明したようにチャップアップを使ったからと言って必ず髪が生えると言うものではありません。成分自体はしっかりしているものの個人差があり、中には全く実感できない方もおられるでしょう。

では逆に効果が出るとして、どれくらいの期間これを使い続ければ「髪が太くなった」「抜け毛が減った」「髪が増えた」というような感覚を得られるのでしょうか。

これも人によりけりです。

ただ、付属の「成功するための育毛講座」の中に記載してる成功体験談によれば3か月の使用で髪の量に明らかな変化が見られます。つまり効果が出るまでの期間としての一つの目安は「3か月」です。

ちなみにこの成功体験の方の使用方法は以下の通りです。

  • 1日2回使用(それぞれ30プッシュ)
  • 定期便(おそらく1か月に2本)

1か月に2本を3か月継続した場合は合計6本使用します。育毛剤ローションの本数基準で考えると、仮に1日に1回の使用で1か月1本使い切るケースならば半年かかる計算になります。あくまでも単純に本数だけで考えた場合ですが。

M字、生え際、前頭部、頭頂部に

5αリダクターゼのⅠ型とⅡ型ではそれぞれの抜け毛・薄毛に関わる働きは違い、頭部の部位によってもその酵素が存在している量も違うと言われています。

もしも医薬品のようにその酵素を狙い撃ちする形でチャップアップが製造されているのならば使用部位によっても効果にムラが出てきますが、この育毛剤はそもそも5αリダクターゼの抑制だけが目的ではなく、その他保湿や血流改善、頭皮の軟化、皮脂過剰分泌の抑制なども目的にしています。

つまりこれらの作用は頭部の特定部位にのみ有効なものではなくどの部位でもうまく機能するので、改善したいポイントがM字であっても生え際であっても前頭部でも頭頂部でも使用できます。

効果の程は医薬品ではないにしろ、そのように万遍なく働きかられるのは医薬部外品の良い所です。

何歳でもOK

若ハゲであっても年齢的なハゲであっても使用できます。

つまり特定の年齢を対象としておらず、何歳でも利用してOKです。さらに言えば「今はまだ薄毛・抜け毛が気になっていないが将来が心配ないので予防のために使いたい!」という方の使用も問題ありません。

女性もOK

某有名育毛剤のようにホルモンに直接働きかける成分が配合されているわけではないので女性でも使用できます。なのでカップル、夫婦、親子で共有するのもいいでしょう。

育毛剤の中には男性の頭皮(皮脂の分泌量)を基準にしてアルコールが多めに配合されているものがあり、そのようなローションだと皮脂が男性ほど十分にない女性には合わないものもあります。

しかしチャップアップはアルコール配合量が少ないので女性も安心して使用できます。

他の育毛剤と一緒に使って大丈夫か

他の育毛剤と一緒に使用するのは問題ありません。ただしここでいう「一緒に」とは「同時に混ぜて使用する」という意味ではなく例えば…

  • 朝はチャップアップ 夜は他の育毛剤
  • 今日はチャップアップ 明日は他の育毛剤

という具合です。間違ってもチャップアップと他の育毛剤を混ぜてしようしないでください。

またここで挙げた「他の育毛剤」とはチャップアップのように天然成分や刺激が強すぎない成分を中心に構成されている成分です。もしもミノキシジル配合の育毛剤を使用されている場合は、その育毛剤の販売元にチャップアップなどの育毛剤と同時に使用して問題ないかを確認しましょう。

チャップアップ自体はそもそも医薬品ではありませんので朝に使用したこのローション成分が夜に使用するその他の育毛剤成分を邪魔したりということはありません。その逆もしかりです。

初期脱毛はあったか

初期脱毛は今のところありません。

育毛中の初期脱毛は基本的に毛周期の変化によって起こるものです。使用・服用している育毛剤・サプリなどに含まれる成分が5αリダクターゼに大きな影響を及ぼし、退行期・休止期のいずれかを短くし、成長期を伸した場合の症状です。

要は成長しきってあとは抜け落ちるだけの運命の毛の底から、新たな芽が出始めて既存の髪を押し上げることで初期脱毛が起こるのです。

で、チャップアップは確かにチョウジエキスが5αリダクターゼを抑制したりセンブリエキスが毛乳頭細胞の増殖促進させたりしますが、AGA治療薬のような強い効果を持っているわけではないので初期脱毛が起こるほどではありません。

なのでチャップアップを使い始めて初期脱毛が起こるというのは考えにくいです。もしかしたら中にはこれを経験した方もいるかもしれませんが稀だと思います。

ただ、ノコギリヤシを含んでいるチャップアップサプリも飲んでいる場合は初期脱毛の可能性は少しあるでしょう。なぜならノコギリヤシ成分が体内で5αリダクターゼの活動を抑制し、その働きは外用薬でのチョウジエキスに比べて強いからです。

とはいうもののサプリメントでそれが起こるのも滅多なことではないので心配ないです。

サプリやシャンプーと組み合わせるべきか

チャップアップは副作用のリスクが非常に少ないにもかかわらず効果を実感している方が多いのは事実です。

ただしあくまでもこの育毛剤は医薬部外品なので確実な効果は保証されませんし、誰しもが実感できるわけではないでしょう。ただ、実感している方の多くは「出来ることは全てやる」スタンスで育毛に取り組まれています。

私自身もそうです。

チャップアップ セット

「出来ること全て」とは育毛ローションだけでなくサプリメントも使用してみる、そして育毛シャンプーも使ってみる、食生活を改善する、適度な運動も心掛けるなどです。

効果が医薬品ほどでないならば育毛剤以外の部分にも力を入れて育毛をサポートする努力は必要だと思います。なので余裕があるならばサプリメントやシャンプーも同時に取り入れるべきです。

チャップアップのサプリメント、シャンプー共にこの育毛剤と同じくかなり高品質なので迷わずこれらを利用すべきです。ちなみにシャンプーは1本で3か月ほど(1日1プッシュ)もちますし、サプリも1日2粒で2か月ほどもちます。

まとめて購入すればかなりお得になるので是非セットでの利用をおすすめします。

チャップアップをおすすめしたい方とは

まず何よりも私のようにで副作用の心配がない育毛剤を探している方におススメします。

育毛初心者の方でも「今すぐにでも髪の毛を生やしたく、でもクリニックに通うのは嫌だ!」という方の中にはいきなり強い作用があるものを使用する方もおられます。しかし、やはりそこで気になるのは副作用です。

育毛で髪を生やしたて心から明るい自分になりたいと願っている矢先に副作用により思わぬ不調(皮膚がかぶれたり痛みが出たり)に悩まされるのは誰でも嫌です。髪を取り戻して元気になろうとしているのに、そうなっては本末転倒です。

ただ、副作用が全くなければそれいいのではないでしょう。そのリスクがほぼない上に効果が期待できる育毛剤があれば尚良しです。

その育毛剤こそがチャップアップなのです。厚生労働省に認可されている育毛剤で成分的にも申し分なく、多くの方に長く利用されているのはそれなりの理由があるのだと思います。

 

あるいは今まで他の育毛剤を使用していたけれど思うような変化がなかった方にもチャップアップの使用をおすすめします。もしもこれまでサプリやシャンプーなどを使ってこなかったのならば、それらも一緒に使用して体系的に育毛に取り組んでみてください。

まとめ買いや定期コース推奨

単純にまとめ買い、定期コースの方が圧倒的に値段がお得です。

1本使用すればそれだけで髪の毛が生えるかというとそうではありません。チャップアップだけでなく、そのような育毛剤は残念ながらまだこの世に存在しません。

育毛生活に取りかかりそれを継続して初めて薄毛の改善、抜け毛の減少、髪のボリュームが増えることが期待できるのです。要は一定期間育毛ローションを使い続けることが前提なので、損をするような買い方だけはお勧めしません。

 

誰もが一度は手にしたことがあるチャップアップを心強いパートナーにして育毛ライフを成功させましょう!