FAGAの治療方法

FAGAの治療方法はいくつかあるものの、基本的にはどこのクリニックでも治療の種類は決まっています。ただ、FAGAかその他の症状なのかにより治療法は異なり、またルードヴィヒ分類による特徴によっても違います。

そのためまずはクリニックで無料カウンセリング、問診を受けてその後血圧検査や血液検査(内服薬治療が必要になる場合)を行います。院によってはそのFAGAの発症が遺伝要素の程度を測るために遺伝子診断を行うところもあります。

そして行われる治療方法は以下の5つがあります。

  1. 内服薬
  2. 外用薬
  3. CO2フラクショナル
  4. 発毛・育毛メソセラピー
  5. HARG療法

この他LEDライト治療と言った最新型の治療方法を取り入れている院もありますが、これについてはまだデータが少なくどの症状やどの程度改善するかなどがあまり明確ではないため、取扱い数はまだまだ少ないです。

1.内服薬

AGA治療においてはプロペシア(フィナステリド)という内服薬を処方し、これはテストステロンをDHTに返還させてしまう5αリダクターゼの働きを抑制する作用がありAGA治療では有名な薬です。

しかし女性はこのプロペシアを服用することができず、特に妊娠中の方はこれを触るだけで経皮吸収(皮膚から体内に吸収すること)により胎児が男児だった場合その生殖器の生成に悪影響を及ぼします。

パントガール

そのためFAGAの治療の際にはパントガールという内服薬を使用します。パントガールの成分は・・・

  • ビタミン B1
  • パントテン酸カルシウム
  • 薬用酵母
  • L-シスチン
  • ケラチン
  • パラアミノ安息香酸

の6つであり、ビタミン・アミノ酸・タンパク質成分から出来ており副作用はなく安全性が高いです。シスチン(システイン)やケラチンは髪の構成成分ですし、パントテン酸カルシウムはビタミンB5の一種でタンパク質・脂質などの代謝に関わり、パラアミノ安息香酸は葉酸の働きを助けながら白髪や皮膚の老化を抑制する作用を持ちます。

パントガールは主にびまん性脱毛症や分娩後脱毛症に有効で、臨床データでは被験者の約70%の方に抜け毛の減少効果が出たとされています。また成分上栄養素が中心の内服薬ですのでFAGAでも有効に働くケースがあり院で処方されることがあります。

パントガールは発毛の薬というよりは抜け毛を減らす薬ですので、抜け毛が多くなってきた・気になりだした方に有効な内服薬です。効果が出るまで1日3回の服用を最低3か月続ける必要があります。

 

2.外用薬

ミノキシジル

ミノキシジルはAGAでも使用される薬です。内服薬もありますがFAGA用としては基本的に外用薬としても使用される成分で、厚生労働省が脱毛症の改善薬(外用のみ)として認可しています。

ただ、女性がミノキシジルを利用する場合濃度1%以下のものを推奨されます。というのも濃度が高いものを使用したところで育毛効果は変わらず、高すぎると予知しない副作用が出る可能性があります。

ミノキシジルは血管を拡張してそれにより毛乳頭に栄養素が運ばれやすくなると言われていますが、実際には成分が毛母細胞に働きかけてこれが活発に細胞分裂する結果、毛包(毛穴)が拡大して毛自体が成長するのです。

またFAGAでヘアサイクルが半永久の休止期に陥っていた毛穴の細胞を活性化させ、また成長期へ移行するように働きかけるため育毛だけでなく発毛効果もあるのではないかと考えられています。

ミノキシジル外用薬はパントガールのように抜け毛を抑えるものではなく今存在している毛を太く元気にする、そして多少の発毛作用を持つのです。こちらも効果が出るまでに最低3か月続ける必要があります。利用により稀に頭痛、めまい、動悸などの副作用がで出ることがありますので必ず医師の処方で使用しましょう。

FAGA治療で使用される外用薬のほとんどはミノキシジル配合のもので医療機関の外用薬だけでなく、市販の育毛剤でもこれが配合されています。内服薬と違い頭皮に塗るだけですので副作用の心配もほぼないため広く販売されています。

ただ、もちろん一定の効果はあるもののミノキシジルは経皮吸収しにくく効果は少し落ちてしまいます。これはミノキシジルだけでなく他の育毛成分についても同じ事が言えます。

肌にはバリア機能が存在する

人の肌にはタイトジャンクションと言うバリアが存在します。これは皮膚内に余計な成分が侵入しないように細胞が鎖状にがっちりと密着し合って出来ているもので、皮膚の角質層と顆粒層の間にあります。

つまりいくら育毛成分を皮膚に塗ったところでタイトジャンクションよりも奥へは侵入できずず、毛乳頭や皮脂腺は角質層・顆粒層よりも奥にあるのでほとんど届いていないということになります。

『毛穴は穴なので成分が届くのではないか。』と思うかもしれませんが毛穴は毛穴で皮脂が詰まっていて守られている状態なので、どちらにしろ外用薬の成分が効率よく発毛組織に届いているとは考えにくいです。

つまりミノキシジル外用薬は副作用の面において安全で使いやすいのですが、一方で内服薬ほど効果は期待できないと言えます。

イオン導入や超音波導入で育毛成分(成長因子)を届ける

発毛成分を外用薬で毛穴組織に作用させるためには肌のバリアであるタイトジャンクションをクリアしなければなりません。実はこのバリアをほんの一瞬だけ解除することができる治療法があります。

それがイオン導入や超音波導入です。

イオン導入ではもともとヒトの肌に存在しているイオン分子を利用してバリアを解除し、超音波導入では超音波による振動でバリアを揺さぶり隙間を開けることで奥へと届けます。どちらも一時的なバリア解除なので副作用はありません。

主に肝斑や色素沈着などのシミ治療で利用される方法ですがFAGA治療においても使用されます。この場合肌に届ける成分はミノキシジルではなく発毛組織・細胞に働きかける成長因子です。

(タイトジャンクションをクリアするためのイオン導入や超音波などの詳細についてはこちら:イオン導入するビタミンC化粧水のたるみやニキビ跡への効果

 

イオン導入、超音波導入、その他エレクトロポレーションで導入する場合、一度に多くの発毛成分、美容成分を取り入れるので外用薬単体よりは効果が期待できるでしょう。ただしその分費用がかかります。

 

3.CO2フラクショナル

CO2フラクショナルレーザーは10,600nmの長い波長で皮膚に0.12mmほどの小さな穴をあけて皮膚が持っている治癒能力(傷などを治す力)によりターンオーバーを促すレーザー治療法で、顔のお肌の凹凸やニキビ跡の改善によく使用されます。

FAGAの治療ではCO2フラクショナルレーザーを頭皮に当て、微細な傷を作ることで代謝を促し、この代謝により頭皮に溜まった古い角質、またこれまで代謝されずに角質層に残ったままの余計な細胞を除去します。

イメージとしてはこんな感じです。古い角質の除去だけでなく真皮に存在する線維芽細胞を刺激して、ヒアルロン酸やコラーゲンを生成の生成を促しますので頭皮環境を良くし、発毛・育毛に役立ちます。

ただしCO2フラクショナルレーザーの照射だけでは育毛効果はあまり得られないので、これにプラスして発毛に関わる組織を活性化する成長因子を導入します。

レーザー照射後は成分を導入

CO2フラクショナルを受けた頭皮はちょうど畑を耕した時のように軟らかい状態で、治療成分を浸透させやすい状態です。なのでCO2フラクショナルレーザー後にイオン導入、超音波を使用して成長因子を肌奥にまで届けます。

イン導入や超音波で肌のバリアであるタイトジャンクションを解除することはできますが導入できる成分は分子が小さいものに限り、例えばミノキシジルなどの成分は届けることができません。

それをクリアするために開発されたのがエレクトロポレーションであり、これは特殊な電磁パルスを使用して肌に微細な穴を開けて成分の通り道を作ります。これによりイオン導入・超音波導入では届けることのできなかった成分を導入できるようになりました。

院によってはイオン導入、超音波、エレクトロポレーションの3つを合わせて使用することもあります。どの手段も発毛・育毛促進に関わる成長因子などを浸透させるのでFAGAの治療で有効な方法です。

ダウンタイムがある

CO2フラクショナルレーザーを受けても副作用は起こりませんが、肌に微細な穴を開ける施術方法なのでダウンタイムが発生ます。ダウンタイムは副作用とは別物で、その治療により起こる腫れや赤みなどの軽い症状を指します。

レーザーを受けた刺激による赤みや腫れが施術後3日~1週間ほど続くケースがあります。その後は赤み、腫れが引いて通常の状態に戻ります。

 

(CO2フラクショナルレーザーの仕組みについてはこちらで詳しく記載しています:ニキビ跡クレーターにCO2フラクショナルレーザーは効果的か

 

4.発毛・育毛メソセラピー

「メソセラピー」とは脂肪融解注射治療法のことで、対象部位にメスを入れずに注射器やレーザーのみで治療を行うのが特徴です。そのメスを使用しない特徴を発毛・育毛にも生かした治療として「発毛・育毛メソセラピー」が誕生し、基本的にメスを使用しない発毛や育毛の治療方法をそのように呼びます。

したがって発毛メソセラピーと言ってもその方法は様々で、主に頭皮に薬品を導入・注入する施術方法は全てこれに含まれます。導入や注入の方法は以下のものがありまあす。

  • イオン、超音波、エレクトロポレーション
  • 注射
  • メドジェット

イオン導入や超音波、エレクトロポーションは先ほど見たようにまず頭皮に薬を塗ってエネルギーの力によりそれを押し込む形の方法で、CO2フラクショナルレーザーの照射から導入の治療法も一応育毛メソセラピーの分類に入ります。

一方、注射やメドジェットは薬を頭皮内に直接注入する方法で成分を余すことなく送り届けられイオン、超音波、エレクトロポーションの導入以上に効率が良いです。

注射

文字通り注射針を頭皮に刺して有効成分を届ける方法で非常に効果が高いです。針を刺すので当然痛みを伴いますが、どのようなクリニックでも麻酔をしようするので施術中の痛みはあまり気にする必要はありません。

注射の方法にも2パターンあり『パピュール法』と『ナパージュ法』に分けられます。

  • パピュール法:表皮と真皮の間(コラーゲンやヒアルロン酸などを生成している線維芽細胞がある位置)に薬品を注入します。注射による育毛メソセラピーでは最もポピュラーな方法ですが、少し深い位置まで針を刺し痛みを伴うので麻酔が必要です。
  • ナパージュ法:パピュール法で刺すよりも浅い位置に注入するので痛みがそれよりも軽減されます。ただし発毛効果の実感がパピュール法に比べて遅いと言われています。

頭皮への注射で気になるのは痛みです。注射によるメソセラピーではそれをなるべく軽減するために冷却法や笑気麻酔ガスを使用し、治療が苦痛にならないよう工夫されています。

メドジェット

メドジェットはノンニードルでの注入方法で注射や注射針を一切使用せずジェット噴射による勢いで一気に頭皮内へ成分を届ける方法です。

逆にジェット噴射なんか危険ではないのかと思われるかもしれませんが、ジェットによりあげられる穴の大きさは約0.03mmです。蚊の針が0.06~0.08mmほどの太さで、これよりも小さく痛みをほぼ感じない再診の注入方法です。

注射での注入に比べて痛みの感じ方が約7割も軽減するため冷却や麻酔の必要がなくそのまま施術できるのがポイントです。女性の場合痛みによるストレスは避けたいのでこちらの選択をおすすめされます。

痛みを感じない方法ではイオン、超音波、エレクトロポーション導入がありますが、これらは使用した成分すべてが頭皮に送られるわけではなく一定のロスが出てきます。しかしメドジェットでは注射と同じように成分をそのまま皮膚内に送れるためロスなく効率のいい治療が行えます。

注入成分

発毛・育毛メソセラピー(注射やメドジェット)で頭皮に注入する成分はクリニックによって異なるものの、以下の様な成分があります。

成分 効果
IGF-1 発毛の命令を出すインスリン様成長因子で、育毛の際の毛の強化の作用も。
bFGF 真皮層に存在する繊維芽細胞の活性化する成長因子で発毛の重要ファクター。
VEGE 毛穴に必要な栄養を届ける血管を新たに生成するたんぱく質・血管内皮成長因子。
ミノキシジル 毛母細胞を活発にして細胞分裂を促し発毛、育毛する。
ヒアルロン酸 頭皮の保湿効果を高める。
銅ペプチド DHTを生成する5αリダクターゼの働きを抑制するタンパク質。
マルチビタミン ビタミンBやCなど髪の生成を助ける成分。

表の中の上4つの緑文字が直接発毛に関わる成分で、下3つの青文字は発毛や育毛のために頭皮環境を整える成分です。どれが大事と言うわけではなく全ての成分が髪の送り届けられることで初めて発毛・育毛へと繋がります。

メソセラピーは1度だけ受けて効果が出るものではなく受け続けなければなりません。効果を実感するまでの回数は人により異なりますが最低でも3回は受ける必要があります。(3回では効果が出ないけーすもあります。)

頻度としましては3回目までは2週間~1か月に1回、4回目以降は2~3か月に1回のペースで受けるのが目安です。クリニックによって通院頻度は異なりますので医師の指示の通り治療を受けましょう。

 

5.HARG療法

HARG(ハーグ)療法も発毛・育毛メソセラピーの一種で成分を頭皮に注入するものです。注入は先ほど挙げたように注射かメドジェットを使用します。そしてHARG療法における一番のポイントは以下を使用することです。

  • AAPE(Advanced Adipose-derived stem cell Protein Extract)

AAPEとは上記の英語表記の通り『幹細胞から抽出した増殖・成長因子タンパク質』を使用したAGA・FAGA治療専用の成分の事です。要は幹細胞から抽出した発毛・育毛成分を濃縮したタンパク質です。

このAAPEが配合された薬剤・HARGカクテルを要として治療を行います。

幹細胞って何?

幹細胞とは自分自身のコピーをつくり、そのコピーに対して役割を与える細胞の事です。例えば細胞分裂によってコピーをつくり、これを内臓の細胞として働くように命令を出したり、毛乳頭の細胞として働くように命令を出したりします。

幹細胞の中にはPDGF(血小板由来成長因子)やKGF(角化細胞増殖因子)などの発毛・育毛に関わる細胞を活性化する成分が存在しています。活性化させるのは通常の細胞だけでなく、毛穴に存在する他の幹細胞にも作用します。

髪が生えてこない毛穴では毛そのものは存在していませんが、毛乳頭付近には多数の幹細胞が存在しています。FAGAの方の頭皮ではこれらの幹細胞が眠ったままの状態であり、グロースファクター(成長因子)を注入して刺激することで再度幹細胞が活性化し分裂を繰り返し発毛を促進します。

AAPEに150以上の成長因子

幹細胞から取り出した様々な成長因子を濃縮したAAPEには150種類以上の成長因子が含まれており、中でもPDGF、Basic FGF、KGF、HGF、VEGF、SOD は含有量が多いものです。

これらはそれぞれが抜け毛予防の作用を持っていたり、発毛を促進させる成分であったり育毛をサポートする機能を持っていたり。つまりAAPE一つでFAGA改善に必要な抜け毛予防、発毛促進、育毛促進の全ての段階をカバーできるのです。

例えば先ほど挙げた成分の役割をグループ分けすると以下の様になります。(1つの成分で2つ以上の役割を果たすものもあります。)

  • 抜け毛予防:PDGF(血小板由来成長因子)、KGF(ケラチノサイト成長因子)、SOD(活性酸素除去成分)
  • 発毛促進:PDGF(血小板由来成長因子)、Basic FGF(線維芽細胞成長因子)、KGF(ケラチノサイト成長因子)、HGF(生体細胞成長因子)、SOD(活性酸素除去成分)
  • 育毛促進:HGF(生体細胞成長因子)、VEGF(血管内皮細胞成長因子)、SOD(活性酸素除去成分)

HARGカクテルに存在するのはこれらの他150の成分ですが、これに『発毛・育毛メソセラピー』で見たような成分(ミノキシジルやヒアルロン酸など)を加えて注入することも可能です。注入は注射やメドジェットを使用します。

成長因子などを直接注入する点や成分自体が非常に高機能な点を考えるとHARG療法でFAGAが改善する可能性は非常に高く、日本医療毛髪再生研究会によれば『該当箇所に2年間治療を行った検証では変化が出なかった事例はない』と報告されています。

副作用はほぼないがデメリットも

さらにはHARG療法で使用する薬剤はガンマ線による滅菌が施されており、またそれ自体がタンパク質で出来ているため副作用の心配がほぼないとされています。

また、院によってはHARGカクテルと一緒に使用するミノキシジルなどは女性の場合内服薬で使用されることはありませんが、外用や注入においては副作用の心配がいりませんので合わせて取り入れることが可能で、発毛作用がさらに期待できます。

ただし、注射・メドジェットのいずれの注入でもこれによって皮膚がある程度傷つくわけですからダウンタイムはあります。通常の注射のように一時的に赤みや腫れが出てくることがあり、この間は患部に不要に触れてはいけません。

施術直後の髪のセットはできるだけ控え、当日のシャンプーやブラッシングも避け、シャワーで軽く流す程度にしましょう。翌日以降は異常がない限りいつも通り髪のセット、シャンプーも行えます。

 

そして完璧の治療に思えるHARG療法にもデメリットがあります。

それは治療にかかる費用です。HARG療法の診療があるクリニックは多く料金は様々ですが、一般的にHARGカクテルの注入だけで1回5~10万円します。注入範囲による違いや、セット回数での違いがあるものの決してお得に済ませられる治療ではありません。

効果を実感できるまでにかかる回数は後ほど述べますが、1回だけで髪が生えてくるわけではありませんので長期的な視点で予算を組む必要があります。

効果が出るまでにかかる回数

HARG療法は数回の通院が必要で体質、年齢、FAGAの程度によって異なりますが効果を実感するまでには最低3回の注入が必要です。そもそも健常な頭皮でも1か月で1cmなので、治療により発毛して目に見えるようになるまで3か月前後かかります。

治療の間隔は3週間~2か月に1回のペースで、3回続けると通院自体に約2か月~半年ほどかかります。繰り返しますが目に見えるようになるまでに最低3か月はかかります。『3回通院して効果が出たとしても時間がかかる』と思うかもしれませんが、これでも他の治療方法に比べると改善のスピードは圧倒的に早いのです。

FAGAが改善すればその後はパントガールや外用薬の使用のみで健康な髪が維持できることもあります。

 

FAGA治療方法の比較まとめ

FAGA 治療方法 比較

治療に限らず何事もそうですがやはり費用が安く済むものは高いものに比べて効果は落ちます。また、内服薬や外用薬で済ましたいと思っても長期間効果が出ず費用だけがかさんで育毛メソセラピーなどを受けられるくらいの料金を払っていたということにもなり得ます。

もちろん内服薬、外用薬で改善できるならそれが一番です。しかしどうしても体質や年齢、FAGAの具合により治療にかかる時間、治療方法との相性は変わってきます。そのためクリニックなどでしっかりと無料カウンセリングなどに通い納得した治療を受けることをおすすめします。

 

FAGAの治療実績が多いクリニック

東京ビューティークリニック

東京ビューティークリニック FAGA

施術の種類 パントガール、発毛メソセラピー、幹細胞再生治療、植毛法など
料金 各療法による
展開地域 札幌、函館、青森、秋田、仙台、銀座、秋葉原、新宿、渋谷、池袋、品川、上野、新橋、横浜、埼玉大宮、千葉柏、船橋、富山、名古屋、大阪梅田、難波、神戸、京都、愛媛松山、高知、広島、広島福山、福岡、沖縄那覇
展開院 東京ビューティークリニック、東京美容外科、AGAスキンクリニック
初回来院キャンペーン 発毛・育毛体験診断、マイクロスコープ、カウンセリングは初回無料
東京ビューティークリニック|公式サイト